歴史 「船長になりすまし、南軍の砦の前を合図だけで通り抜けた」1862年、奪った船で家族ごと自由へ渡った男
1862年、アメリカ南部の港から、一隻の船が夜のうちに出ていった。舵を握っていたのは船長ではない。その船で働かされていた、奴隷の男だった。彼は船長になりすましたまま、いくつもの砦の真正面を決められた合図だけで通り抜け、そのまま敵側の艦隊に船...
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