文化・社会

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「得られるのは原始的な頭の体操くらい」1924年のニューヨーク・タイムズがクロスワードをこき下ろした論説…載せ始めたのは戦時中だった

日本でも新聞や雑誌でおなじみのクロスワードパズル。ところが約100年前、アメリカの有力紙ニューヨーク・タイムズは、このパズルに夢中になる人々を「罪深い浪費」とばっさり切り捨て、自分の紙面には載せようとしなかった。その同紙がようやく方針を変え...
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「家で一番重い本でこぶを叩きつぶす」手首のガングリオンが英語圏で”聖書こぶ”と呼ばれていた理由…今は勧められていない昔の民間療法

手首や足の甲にぷくっとできる、やわらかいこぶ「ガングリオン」。英語圏ではかつて、これを「バイブル・バンプ(聖書こぶ)」とも呼んでいた。昔は家にある一番重い本でこぶを叩きつぶすのが定番の民間療法で、その本がたいてい聖書だったからだ。海外の掲示...
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「ゴミ箱がレッドブルの空き缶だらけなら、みんな飲んでるに違いない」そう思わせるために缶を仕込んだという話、本当にあったのか?

ゴミ箱の中がレッドブルの空き缶だらけなら、それだけ大勢が飲んでいる人気の飲み物に見える。1990年代、イギリスで売り出したばかりのレッドブルが、中身のない空き缶をわざと街のゴミ箱に入れて回った、という話がある。マーケティングの成功例としてよ...
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「カモメに取られたら、作り直します」1ポンドの“カモメ保険”を考えたスコットランドのホットサンド店…被害は1日平均30回らしい

海辺でホットサンドを食べようとした瞬間、空から降りてきたカモメに手の中の一枚を持っていかれる。そんな被害があまりに多いせいで、スコットランドのとあるホットサンド店が考え出したのが「カモメ保険」だ。1ポンド払っておけば、奪われても作り直しても...
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「韓国人だけど、そんなの一度も聞いたことない」海外で話題になった“何も届かない出前アプリ”に、当の韓国からツッコミが入った

欲しい物を選び、注文の中身を好きなように決めて、注文ボタンを押す。出前アプリなら、配達員がいまどこにいるのかを画面で追いかけることもできる。ところが、いくら待っても玄関のチャイムは鳴らない。お金を使わずに「買い物をした気分」だけを味わうため...
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「新商品は全国で売る前に、まずオハイオ州コロンバスで試す」アメリカ企業が“いちばん普通の街”を実験場に選ぶ理由とは

新しい商品を、いきなり全国で売り出すのではなく、まず一部の地域だけで売ってみて反応を確かめる。いわゆるテストマーケティングだ。アメリカでその実験場としてよく名前が挙がるのが、オハイオ州の州都コロンバス。選ばれる理由は「どこにでもある、ごく普...
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「ニューヨークの別名『ゴッサム』は、もとは愚か者の村と呼ばれたイングランドの地名」1807年、作家が皮肉で付けたあだ名が今も残っている…

「ゴッサム」と聞けば、多くの人は『バットマン』の舞台ゴッサム・シティを思い浮かべるだろう。英語圏ではニューヨークの別名としてもおなじみの言葉だ。ところがこの名前、元をたどるとイングランドの小さな村に行き着く。しかもその村は「村人がそろって愚...
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「同じボトル1本を回収機に177,451回入れて47,000ドル(約700万円)」ドイツの飲料販売業者が作った仕掛けとは…?

空になったボトルを回収機に入れると、預かり金が戻ってくる。ドイツではおなじみのこの仕組みを相手に、たった1本のボトルを177,451回も回収機に入れ直した男がいる。自作の仕掛けで毎回ボトルを引き戻し、手にした金額は47,000ドル(約700...
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「2085年のうち、あなたが適切と考える日にこの封筒を開けてください」女王が1986年にシドニーへ預けた手紙の中身を、まだ誰も知らない

シドニーの中心部に、大きなドームを載せた古い建物がある。いまは服屋やカフェが並ぶショッピングアーケードで、外国からの観光客も普通に出入りしている。その建物のどこかに、封をされたまま誰にも読まれていない手紙が一通ある。差出人はエリザベス2世。...
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「太っちょの局長」がアメリカ版では“サー・トップハム・ハット”に統一された理由…日本でおなじみの呼び方はどちら?

『きかんしゃトーマス』に出てくる、シルクハットをかぶった恰幅のいい紳士。イギリスでは長いあいだ「太っちょの局長(the Fat Controller)」と呼ばれてきましたが、アメリカ版では一貫して本名の「サー・トップハム・ハット」で通されて...