文化・社会

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「中国ではお金を払って偽のオフィスに通い、働いているフリができる」海外で話題のサービス、その実態は…?

「お金を払って出勤する」——普通は逆では?と二度見してしまうサービスが中国にあると、海外掲示板で話題になりました。ところがコメント欄は「それ、うちの国にもあるけど?」というツッコミの応酬に。切なさと笑いが同居するスレをまとめました。今日の知...
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「足の手術をする」と嘘をついて退職し、失業手当まで申請…宝くじ58億円を独り占めしようとした建設作業員の末路

職場の仲間と宝くじを共同購入し、当たったら山分けする——アメリカでは「ロトプール」と呼ばれる、ごくありふれた習慣だ。ところがニュージャージー州のある建設作業員は、そのプールで約3850万ドル(約58億円)の大当たりが出た瞬間、仲間を裏切るこ...
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「酔ってさえいなければ、運転しながら飲んでも州法違反にならない」米ミシシッピ州に”開栓済みの酒”を禁じる法律がないという話

アメリカの交通ルールといえば、日本より厳しいイメージを持つ人も多いかもしれない。ところが南部ミシシッピ州の州法には「開栓済みの酒を車内に持ち込んではいけない」という決まりがそもそも存在しない。血中アルコール濃度が基準値に収まっている限り、運...
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「日本ではBMI25から肥満、アメリカは30から」同じ体型でも国境を越えると判定が変わるのはなぜ…?

健康診断の結果票で「BMI25以上:肥満(1度)」の文字を見て、ため息をついたことはないだろうか。実はこの「肥満」のライン、世界共通ではない。アメリカでは30以上、シンガポールでは27.5以上、そして日本では25以上。同じ身長・同じ体重でも...
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「1週間だけなのに、その後1年でいちばん休めた」産後ケア専門施設に高額を払う母親たちの本音

「6週間の滞在で500万円超」と聞くと高級ホテルのスイートの話かと思うが、これは正真正銘の産後ケアの話だ。中国語圏には、出産後の母親が家事も育児も家族に任せて体を休める「坐月子」という習慣があり、それを専門に請け負う施設まで存在する。日本の...
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「徒歩35分で一周できる島のために33時間かける価値ある?」世界で最も訪問者が少ない国ツバルの話

世界には「行ったことがある人」を探すほうが難しい国がある。南太平洋に浮かぶツバルは、年間の外国人観光客がわずか数千人ほど。世界で最も訪問者が少ない国として知られている。なぜそこまで人が来ないのか、そしてなぜ今、世界がこの小さな島に注目してい...
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「冬の朝、真っ暗な中を子どもが登校することになった」アメリカが通年サマータイムを2度やめた理由

時計を年に2回いじるのはもう嫌だ——そう感じる人は多いはず。ならばいっそ一年中サマータイムにしてしまえばいい。実はアメリカは過去に2度、それを本気で試している。ところが2度とも、国民の不評であっけなく幕を閉じた。※注:サマータイム(夏時間、...
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「アガベの樹液をそのまま発酵させただけ」神々に捧げられた酒プルケが、テキーラに敗れた理由とは

メキシコの首都では、今も昼間から「白くてとろりとしたお酒」をジョッキで傾ける酒場がある。その正体は、かつてアステカの神々に捧げられた発酵飲料プルケ。テキーラの祖先のように見えて、実はまったくの別物だった——。※注:プルケ(pulque)=竜...
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「まず下位モデルを買って“お得意様”にならないと売ってもらえない」フェラーリを手に入れるための本当の条件とは

数千万円、モデルによっては数億円を払って手に入れる憧れのスーパーカー。ところが「買った瞬間から自分の思い通りにできる」とは限らない。フェラーリには、オーナーが守るべき“お作法”がいくつも用意されているのだ。批判もダメ、勝手な改造もダメ、すぐ...
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「子供の命を救うために窓を割っても、賠償させられない」アメリカ26州にある“善きサマリア人法”とは

「子供を助けるために他人の車の窓を割ったら、あとで弁償させられるんじゃないか」——そんな不安で一歩を踏み出せない人のために、アメリカにはちゃんと後ろ盾になる法律が用意されていた。夏本番のいま、知っておいて損はない話です。※注:「善きサマリア...