文化・社会

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KKK幹部が10日でメンバーカードを破り捨てた|1971年ダーラムで起きた奇跡の対話に海外騒然

1971年、米ノースカロライナ州ダーラムで、公民権運動家の黒人女性アン・アトウォーター(Ann Atwater)と、KKK(クー・クラックス・クラン)地元支部の指導者だった白人男性クレイボーン・ポール・エリス(Claiborne Paul ...
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60年風呂に入らず94歳まで生きた「世界一汚い男」アモウ・ハジ|海外「免疫システムを研究すべきだった」

イラン南部の小さな村に「世界一汚い男」と呼ばれた人物がいた。名はアモウ・ハジ(Amou Haji)。60年以上一度も入浴せず、戦争用ヘルメットを被り、自分で掘った穴の中で暮らし、腐ったヤマアラシの肉を食べ、水たまりや錆びた油缶の水を飲み、動...
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アーミッシュ男性が口髭だけ剃り続ける理由|17世紀スイスの軍人文化と平和主義の伝統

馬車に乗り、電気を使わず、伝統的な暮らしを今も続けるアメリカのキリスト教保守集団・アーミッシュ。そんなアーミッシュの男性は結婚すると顎髭を伸ばすが、なぜか口髭(マスタッシュ)だけは絶対に剃り続ける。一見奇妙な習慣の理由は、17世紀のスイスに...
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北朝鮮の最大輸出品は「フェイクヘア」で輸出の47%|海外「制裁の抜け穴だ」と騒然

核ミサイル、人造大理石、はたまた偽ドル札――北朝鮮の「最大の輸出品」と聞いて思い浮かぶものはいくつかあるが、海外掲示板で話題になった答えは意外なものだった。「カツラ・つけまつげ・つけ髭」などの「フェイクヘア(人造毛・人毛混合製品)」。それも...
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ガーナの古着市場で「死んだ白人の服」と呼ばれる理由|海外で過剰消費批判が大紛糾

世界最大の古着輸入国、それは西アフリカのガーナ。首都アクラの巨大マーケット「カンタマント」には毎週1500万着もの中古衣料が欧米から流れ込み、現地の人々はこれを「オブロニ・ワウ」――現地語で「死んだ白人の服」と呼ぶ。「これだけの量を手放すな...