文化・社会

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「1個9,983キロカロリー、成人が4〜5日かけて食べる量」店名は『心臓発作グリル』、そこで本当に心臓発作が起きた日

店の名前は「ハートアタック・グリル」。そのまま訳せば「心臓発作グリル」である。店員はナース服を着て、客は病院用のガウンを羽織り、メニューには心臓手術の名前が並んでいた。全部ジョークのつもりで組み上げられていたはずのその店で、2012年2月1...
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「二人は父も母も同じきょうだいだった」2002年と2004年、別々に養子に迎えられた男の子と女の子が受けたDNA検査

2002年、ある夫婦が、生まれて間もなく遺棄されていたところを保護された男の子を養子に迎えた。その2年後、同じような経緯の女の子も迎え、二人はきょうだいとして同じ家で育つ。ずっとあとになって受けたDNA検査で、その「きょうだい」が書類の上だ...
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「丘の上で『転がれ』と命じて、手を離すだけでいい」1975年、ただの石を箱に入れて売った男の話

ペットは飼いたい。でも餌はやりたくないし、散歩にも行きたくないし、留守番もさせたくない。その身も蓋もない気持ちだけを狙い撃ちにした商品が、1975年のアメリカで爆発的に売れた。中身は、そのへんに落ちている石ころである。箱に入れて売った男は、...
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「日本の1.2倍の国土に、840の言語がある」世界の言語の1割強が一国に集まっている理由とは?

人口はおよそ1000万人。国土は日本の1.2倍ほど。その一国のなかに、いま現に誰かの母語として使われている言語が約840ある——という数字が海外の掲示板で話題になっていた。世界中の「生きている言語」を全部数えてもおよそ7000とされるので、...
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「国土のわずか12%に、人口の半分以上とGDPの52%以上」韓国のソウル首都圏の数字を見てみたら…

国土のわずか12%に、人口の半分以上と、GDPの52%以上。韓国のソウル首都圏をめぐる数字を並べられると、「東京一極集中」という言葉が急におとなしく聞こえてくる。日本もかなりのものだと思っていたが、隣の国の集中度はもう一段上だった。地図を塗...
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「火を通せば欲情を、生で食べれば怒りを増す」僧侶がニンニクとタマネギを断つ理由と、日本の寺の門前にある同じ戒め

ニンニクとタマネギを一生食べない、と言われたら大半の人は困ると思う。ところが仏教の一部の伝統では、この二つを含む「においの強い野菜」がまとめて禁じられている。理由は栄養でも殺生でもなく、「望ましくない感情を高めてしまうから」。海外掲示板では...
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「duct(ダクト=配管)ではなく、duck(アヒル)が正しい綴りだった」ダクトテープの名前、記録は1899年から…?

英語圏で「なんでも直せる銀色のテープ」の代名詞になっている duct tape(ダクトテープ)。ダクト、つまり配管や通風管に使うテープだから、そう呼ばれている——と思っていた人は多い。ところが海外の掲示板で、その名前が記録に現れるのは196...
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「忍者の黒装束は、歌舞伎の黒衣を見えない人だと思ったのが始まりらしい」海外が驚いたのは服の色ではなかった

「忍者は全身黒ずくめではなかった」という話題が海外の掲示板で伸びていた。日本で育っていれば「ああ、黒衣の話ね」で終わってしまいそうなネタなのだが、スレッドを読み進めると驚かれている場所が少しずれていて面白い。彼らが引っかかったのは忍びの服の...
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「中国ではお金を払って偽のオフィスに通い、働いているフリができる」海外で話題のサービス、その実態は…?

「お金を払って出勤する」——普通は逆では?と二度見してしまうサービスが中国にあると、海外掲示板で話題になりました。ところがコメント欄は「それ、うちの国にもあるけど?」というツッコミの応酬に。切なさと笑いが同居するスレをまとめました。今日の知...
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「足の手術をする」と嘘をついて退職し、失業手当まで申請…宝くじ58億円を独り占めしようとした建設作業員の末路

職場の仲間と宝くじを共同購入し、当たったら山分けする——アメリカでは「ロトプール」と呼ばれる、ごくありふれた習慣だ。ところがニュージャージー州のある建設作業員は、そのプールで約3850万ドル(約58億円)の大当たりが出た瞬間、仲間を裏切るこ...