文化・社会

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「毎分およそ1.5キロ、年間およそ850トン」ベルギーの空港が“世界最大のチョコレート売り場”を名乗る…ゴディバも並ぶ出発ロビーで何が売れている?

ベルギーの首都の玄関口、ブリュッセル空港は「世界でいちばんチョコレートが売れる場所」だ。そんな話が海外の掲示板で話題になりました。空港の発表によると、売れる量は毎分およそ1.5キロ、年間でおよそ850トン。売り場にはノイハウスやゴディバ、ピ...
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「標高3メートル、地形図に名前が載っている山でいちばん低い」仙台の日和山が“日本一低い山”に二度なった経緯とは?

日本一高い山は富士山。では、日本一低い山は? 海外の掲示板で話題になったのは、仙台市の海辺にある標高3メートルの「日和山(ひよりやま)」でした。あっという間に山頂に着くこの小さな山は、東日本大震災をはさんで、「日本一低い山」に二度なっていま...
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「メーリングリストから外せ」を繰り返すだけの論文がなぜ”優秀”に?日本でも文科相が「大変深刻な事態」と述べたハゲタカ学術誌とは

「お前らのクソったれなメーリングリストから俺を外せ」——題名も、要旨も、本文も、図の中身まで、この一文だけを繰り返した10ページの「論文」があります。2014年、しつこい投稿勧誘メールにうんざりしたオーストラリアの研究者が、返事がわりにこれ...
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「実に興味深い」2.50ユーロの安ワインのラベルを貼り替えて国際コンクールに出したら、金賞とほめ言葉が返ってきた…ベルギーの番組の実験とは?

ワインの瓶に貼られた金色のメダルのシール。あれが付いているだけで、なんとなくおいしそうに見える。2023年、ベルギーのテレビ番組が、スーパーで買った2.50ユーロ(約450円)の赤ワインのラベルを貼り替えて国際コンクールに送ってみたところ、...
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「私の本当の名前はクレオ、女性です」途中の計算なしで正解を39回書き込んだ謎の回答者…11年後に”作者”だと認めたのは一人の開発者だった

2013年、数学のQ&Aサイトに「クレオ」と名乗る回答者が現れました。数式処理ソフトでも答えが出なかった積分の質問に、早ければ数時間後、途中の計算を1行も付けずに答えの式だけを書き込む。そんな回答が2年あまりで39件。プロフィールには「病気...
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「トイレに行かなければならないことで、子どもが罰を受けるべきではない」1年生の母親が訴えた小学校の”トイレ代”…取りやめの後も残った罰があった

決められた休憩時間以外にトイレへ行くには、おもちゃのお金を払う。払わずに貯めておけば、学校の売店で小物が買える。2014年1月、アメリカ・オレゴン州の小学校で、そんな決まりが保護者の抗議を受けて取りやめになりました。本物のお金ではなく、子ど...
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「出生証明書が導入されると、110歳以上の人の記録が69〜82%減った」長寿の地ブルーゾーンを疑う研究がイグノーベル賞に…提唱した側はどう反論したのか?

沖縄、イタリアのサルデーニャ島、ギリシャのイカリア島——100歳を超える人が多い土地は「ブルーゾーン」と呼ばれ、長寿の手がかりを探す場所として世界に知られてきました。ところが、「長寿で有名な人の多くは、出生と死亡の記録がずさんな土地に暮らし...
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「容器の三角マークの数字は、リサイクルできる印ではなかった」1988年に米国の業界団体が作った”樹脂の番号”の正体とは?

プラスチック容器の底に刻まれた、三角形の矢印と数字のマーク。「リサイクルできます」の印だと思っていた人は多いはずだが、実は違うらしい。あれは「樹脂識別コード」といって、どの種類のプラスチックでできているかを示す番号にすぎない。海外の掲示板で...
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「ロジェ・ティベルヴィルという名前だったから」パリの91歳が、一度も訪れたことがないとされる同名の村に1,000万ユーロあまりを遺した話

2024年の夏、パリでつましく暮らしていた91歳の男性が亡くなった。独身で子どももいなかった彼が財産の遺し先に選んだのは、ノルマンディー地方にある人口およそ1,800人の小さな村。本人は一度も足を運んだことがなかったとされ、見つかった接点は...
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「差額はおよそ1ユーロだった」ホットドッグのサイズ違いで解雇された映画館スタッフに、2万ユーロの補償が命じられた話

アイルランドの首都ダブリンの映画館で、約3年働いていたスタッフが解雇されました。理由は、社員割引で買ったホットドッグとお菓子が、レシートの記録と食い違っていたこと。差額は合計でおよそ1ユーロ、日本円にして100円台の話です。それから2年後、...