人物・偉人

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「自動車道670キロと橋13本を作った男は、生涯運転免許を取らなかった」ニューヨークを作り変えた行政官の話

アメリカの街から歩道が消え、どこへ行くにも車が要るようになった——その形をいちばん強く決めた人物として名前が挙がるのが、ニューヨークのロバート・モーゼスである。彼が引いた高速道路と橋は、六十年経った今も毎日使われている。ただ、本人は生涯、運...
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「あんなに苦しむ姿をまた見るくらいなら、もう子どもはいらない」跡継ぎのために離婚までした皇帝が、難産の場で下した命令

跡継ぎが欲しいという理由で前の妻と離婚し、その目的のためだけに新しい妻を迎えた男がいる。ようやく生まれようとしていたその子の出産が難航し、医師団から「母子のどちらを優先しますか」と問われたとき、彼は迷わず妻を助けろと命じたと伝えられている。...
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「5歳で列車に乗り込み、1400キロ先で目を覚ました」25年後にGoogle Earthの衛星写真で生家を見つけた男性の話

5歳の男の子がインドで列車に乗り込み、眠っているあいだに家から1400キロ離れた街まで運ばれてしまった。降りた先では言葉が通じず、自分の村の名前もうまく言えない。彼が家に帰り着いたのは、それから25年後のことだ。手がかりになったのは、パソコ...
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「85回の停車を一度も飛ばさず、約2000人を運んだ」1993年、16歳の少年が地下鉄の運転士になりすました日

1993年のニューヨーク。マンハッタンからクイーンズへ向かうA系統の電車が、いつもどおりに走っていた。駅に着けば扉が開き、人が乗り降りし、また閉まる。車内のおよそ2000人は、誰ひとり違和感を覚えていない。運転席に座っていたのが交通局の職員...
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「当局からの報告です。墓場から死者が蘇り、生者を襲っています」本物と同じ警報音で5つの局に流れた放送、犯人は13年間わかっていない

「当局からの報告です。墓場から死者が蘇り、生者を襲っています」——2013年2月11日、アメリカの5つのテレビ局で、この一文が本物の緊急警報とまったく同じ警報音、同じテロップの書式で流れました。放送を乗っ取った人物は、13年が経った今も特定...
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「まだその標識を立ててないんだから、切符は切れないでしょう」市に頼まれて『駐車75分まで』を設置していた業者の末路

「駐車は75分まで」——その標識を、市から頼まれて取り付けていた業者が、作業の真っ最中にその規則で駐車違反切符を切られた。しかも異議を申し立てても取り消されなかった。2014年にカリフォルニア州サンタバーバラで実際に起きた、規則が規則を殺し...
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「ビッグ・アイズ」の作者争い、法廷の53分で決着した実話

大きな瞳を描いた「ビッグ・アイズ」で知られる画家マーガレット・キーン。長年その作者を名乗っていた元夫ウォルターとの争いは、法廷で実際に絵を描くという異例の展開を迎えました。元投稿では1968年とされていますが、法廷での「ペイント・オフ」が行...
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「カナダと答えると必ず『おおっ、ダーシャン!』と返された」中国で最も有名な外国人の正体…?

中国のタクシーに乗った外国人が行き先を告げると、運転手はしばしばこう返す。「おお、カナダ人か。でも君の中国語、ダーシャンには及ばないねえ」——ダーシャンとは、中国で知らぬ者はいないカナダ人タレント、マーク・ロウズウェルのこと。ところが母国カ...
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「成績が才能を反映するとは限らない」伝説の司会者レターマンが母校に作ったのは”C評価の学生専用”奨学金だった

成績優秀者のための奨学金なら世界中に山ほどある。だが「成績が平均的なC評価の学生」しか対象にしない奨学金となると話は別だ。創設したのは、アメリカの深夜トークショーの伝説的司会者デビッド・レターマン。海外掲示板では「これぞ本当の救済」「いや、...
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「ファーストレディの遺体が、16年後にミラノの偽名の墓から見つかった」エビータの数奇すぎる死後の物語とは…?

ミュージカル『エビータ』のモデルとして知られるアルゼンチンのファーストレディ、エバ・ペロン。33歳の若さで亡くなった彼女の遺体は、エンバーミングされて執務室に展示され、クーデター後に16年間行方不明になり、ミラノの偽名の墓で発見され、最後は...