人物・偉人

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「成績が才能を反映するとは限らない」伝説の司会者レターマンが母校に作ったのは”C評価の学生専用”奨学金だった

成績優秀者のための奨学金なら世界中に山ほどある。だが「成績が平均的なC評価の学生」しか対象にしない奨学金となると話は別だ。創設したのは、アメリカの深夜トークショーの伝説的司会者デビッド・レターマン。海外掲示板では「これぞ本当の救済」「いや、...
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「ファーストレディの遺体が、16年後にミラノの偽名の墓から見つかった」エビータの数奇すぎる死後の物語とは…?

ミュージカル『エビータ』のモデルとして知られるアルゼンチンのファーストレディ、エバ・ペロン。33歳の若さで亡くなった彼女の遺体は、エンバーミングされて執務室に展示され、クーデター後に16年間行方不明になり、ミラノの偽名の墓で発見され、最後は...
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「教皇選びが遅すぎる」と怒りの手紙を送った隠者、当てつけで本人が教皇にされてしまう…全力で山へ逃げた老修道士の末路とは?

「教皇選びが遅すぎる。早く選ばないと神の裁きが下るぞ」——2年以上も後継者を決められずにいた教会へ、山奥の隠者が怒りの手紙を送りつけた。困り果てていた枢機卿たちが出した答えは、まさかの「では、あなたが教皇に」。1294年に実際に起きたこの珍...
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「17歳で、彼女の演奏の旅は終わった」モーツァルトの姉もまた神童だった…という少し切ない話

「モーツァルト」と聞けば、たいていの人はあの天才ヴォルフガングを思い浮かべる。でも彼には4歳半ほど年上の姉がいて、その姉もまた、幼いころは弟に負けないと言われた神童だった——という事実は、あまり知られていない。今日の知ってた?🎹 モーツァル...
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「5年ごとに国王がまるっと別人に入れ替わる国がある」9つの王家が玉座を持ち回るマレーシアの不思議

5年に一度、国のトップである国王がまるっと別人に入れ替わる国がある。しかも次の王様は世襲ではなく、9つの王家の「持ち回り」で決まる。舞台は東南アジアのマレーシア。世界でも指折りのユニークな王室制度を、のぞいてみよう。※注:スルタンとはもとも...
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「エリプティカルは実際より最大42%も多く盛って表示してる」ジムのカロリー計が最も当てにならない機械だった話

「今日は500キロカロリーも消費した、よし帰りにアイスくらい食べても大丈夫」——ジムのマシンに出た数字を信じて、自分にご褒美をあげた経験はありませんか。実はあの表示、かなり盛られているらしいんです。※注:エリプティカルは両手両足を同時に動か...
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「世界10位の航空会社のトップ、年収たった9万ドル」しかも自分の給料を下げたのは社員のカットが先だった…?

世界で10番目に大きい航空会社。そのトップの年収が、たったの9万ドル(当時のレートでおよそ800万円台)だったと聞いて、信じられるだろうか。しかもその額は、彼が雇っていたパイロットたちより低かったという。日本航空(JAL)の社長・西松遥さん...
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「約300メートル沖で、シュノーケリング装備のまま見つかった」遊戯王の作者・高橋和希さんの、報じられなかった最期

「遊戯王」の作者・高橋和希さん。世界的カードゲームの生みの親が、2022年7月4日、沖縄の海で静かに世を去っていたことを、あなたは知っていただろうか。しかもその最期は、溺れかけた見知らぬ人たちを助けようと、自ら荒れる海へ飛び込んだ末のものだ...
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「through・though・thought、全部読み方が違う」英語学習者が絶望した4文字とは?

「Though I thought the rough man coughed while walking through the borough beneath a bough, he was only admiring the loug...
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「濡らしたスポンジを2分チンすると菌の99%が死ぬ」——真似して火事を出す人が続出した理由

台所で毎日使うスポンジ。実は家の中でもトップクラスに菌が多い場所だと知っていましたか?そんなスポンジを一瞬でリセットする裏ワザとして「電子レンジでチン」が一時期話題になったのですが、その裏には研究者が慌てて注意喚起する羽目になった、ちょっと...