自然・科学

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「生きるための臓器は、頭のすぐ後ろに全部詰め込まれている」残り8割は発電器官…デンキウナギの意外な体のつくり

数百ボルトもの電気を放つことで知られるデンキウナギ。実はその細長い体のうち、心臓や胃腸など生きるのに欠かせない臓器は頭のすぐ後ろにまとめて詰め込まれていて、残りの約8割は電気を作るための器官で占められている。海外の掲示板では「つまりiPho...
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「クジラの胃袋から逆算すると数百万〜数億匹」めったに姿を見せない深海の巨大イカ、ダイオウイカは本当はどれだけいる?

長い触腕まで含めると全長10mを超えることもある深海の巨大イカ、ダイオウイカ。深海で生きた姿が初めて撮影されたのは2004年と最近で、今も「幻の生き物」の代表格だ。ところが海外の掲示板で、「実は海に数百万〜数億匹いるらしい」という話が大きな...
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「エサを急に変えただけで死ぬことがある」吐くことができない馬の、たくましい見た目からは想像しにくい繊細な体とは?

人間や犬なら、胃に入った悪いものは吐いて外に出せる。ところが馬は、体のつくりの問題で基本的に吐く(嘔吐する)ことができない。人類の歴史を長く支えてきた力強い動物の、意外な弱点だ。海外の掲示板では「ネズミも吐けない」という豆知識から、馬と暮ら...
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「6年10か月、自分の人生を思い出せなかった」男性が、新しい仕事を始めて2週間で記憶を取り戻した…北海道大学が報告した症例とは?

自分の名前すら思い出せない状態で、街をさまよっていた男性がいた。男性の記憶が戻ったのは6年10か月後。新しい仕事を始めて、わずか2週間後のことだった。海外の掲示板では「仕事のストレスで記憶を失い、新しい仕事で治った男性」として話題になったが...
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「ジミ・ヘンドリックスがインコを放したのが始まり」と噂されたイギリスの野生インコ、研究者が犯罪捜査の手法で調べた結果は…?

ロンドン郊外の空を、黄緑色の鳥の群れが甲高い声で鳴きながら横切っていく。正体はインコだ。イギリスでは、もともと南アジアやアフリカにすむワカケホンセイインコが野生化して住みつき、繁殖しているつがいだけで推定1万2000組にのぼる。「ジミ・ヘン...
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「100%化学物質ゼロの製品を作れたら100万ポンド」英国王立化学会の太っ腹な懸賞に、受け取れる人がまず現れない理由とは?

「化学物質不使用」「ケミカルフリー」。いかにも体にやさしそうなこの売り文句に、正面から待ったをかけた団体がある。イギリスの化学者たちでつくる英国王立化学会(RSC)だ。「100%化学物質ゼロの製品を最初に作った人には、100万ポンドを出す」...
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「毛皮で稼ぐはずが、20頭が10万頭に」アルゼンチンが南米の果てに放したビーバーが、森の姿まで変えてしまった話

毛皮産業を起こすために、南米大陸の南の果てに放された、わずか20頭のビーバー。商売はうまくいかず、残されたビーバーだけが天敵のいない森で増え続けた。その結果、いまでは森の姿そのものが変わってしまったという。海外の掲示板では「そもそも、なぜ毛...
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「ハトを追い出してフンまで掃除したのに、雑音が消えない」ベル研究所の2人が1年格闘したアンテナの“ザーッ”の正体は、ビッグバンの名残だった

巨大なアンテナに、ザーッというかすかな雑音がどうしても入り続ける。1960年代のアメリカで、2人の電波天文学者がこの雑音とおよそ1年格闘した。機器を点検し、アンテナに巣を作ったハトを追い出してフンまで掃除したのに、雑音はびくともしない。その...
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「約6〜9ミリの隙間なら、蜂は巣を作らず、ふさぎもしない」巣を壊さずに蜜をとれるのは、19世紀の牧師が見つけたこの“数ミリ”のおかげだった

養蜂家が巣箱のフタを開けて、蜜がぎっしり詰まった巣枠を一枚ずつ引き上げていく。テレビや写真で見たことがある人も多いだろう。あの作業ができるのは、実はほんの数ミリの「隙間」のおかげだという。19世紀のアメリカで、ある牧師が気づいた「蜂が手をつ...
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「目を閉じても、光がチカッと見えた」アポロ11号のバズ・オルドリンが報告した光の正体は、眼球を突き抜ける宇宙線の粒子らしい

1969年、人類を初めて月面に送り届けたアポロ11号。その飛行中、暗い船内で目を閉じていても、ときどき光がチカッと見えた。バズ・オルドリンはそう報告している。ところが、その光は目の外から入ってきたものではなかった。正体は、宇宙から飛んできて...