自然・科学

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「本名を明かすくらいなら刑務所のほうがマシ」13年以上も沈黙を貫く“身元不明の男”がいるらしい

カナダの収容施設に、13年以上も収監され続けている一人の男がいます。罪状はあるものの、最大の「謎」は別のところに。彼は自分の本名を、頑として明かそうとしないのです。指紋も写真も拒否し、十以上の偽名を使い分けてきたその男は、なぜ自由よりも沈黙...
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「株式の94%を慈善財団が所有」工具で有名なあのボッシュ、昨年は約320億円を寄付に回していた…?

電動ドリル、自動車の燃料噴射装置、食洗機。日本でもおなじみのドイツ企業ボッシュ。その株式のなんと94%を、利益を社会に還元するための慈善財団が握っている——そう聞くと、ちょっと世界の見え方が変わってこないだろうか。昨年だけで2億ユーロ超を寄...
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「アイルランドで離婚が合法になったのは1995年」先進国でそんなに最近まで…?海外が驚いた理由

ヨーロッパの先進国アイルランドで、夫婦が「離婚」という選択肢を法的に持てるようになったのは、なんと1995年。日本のバブルがはじけた後の話です。それまでは、どれだけ夫婦関係が壊れていても、法律上は永遠に「結婚したまま」でした。なぜそんなに最...
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「教えてもいないのに、記号の“音”を自分から出そうとしていた」言葉を覚えたボノボ・カンジの話…知ってた?

シンボルを並べて人間とやり取りしていたボノボのカンジ。あるとき研究者たちは妙なことに気づきました。彼が記号を指し示すとき、その記号に対応する「音」を、とても高くてゆがんだ声で自分から発しようとしていたのです。教えてもいないのに、言葉を口にし...
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「サハラもゴビもサボテンだらけだと思ってた」実はサボテンが自生する大陸は世界でほぼ1つだけ…?

砂漠といえばサボテン、サボテンといえばサハラやゴビ……となんとなく思っていませんか。じつはサボテンの仲間(サボテン科)は、たった一つの例外を除いて、南北アメリカ大陸にしか自生していないのです。アフリカにもアジアにも、本来サボテンはいませんで...
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「平均的なフランス人は1日に半本のバゲットを食べる」赤ちゃんも含めた平均でこの数字って多すぎない…?

「フランス人」と聞いて、脇に細長いパンを抱えて街を歩く姿を思い浮かべる人は多いはず。じつはあのイメージ、数字の上でもほぼ本当でした。フランスの平均的な人は、なんと年間およそ180本のバゲットを食べているそうです。1日にすると半本ペース。これ...
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「独房から英語辞典に1万件の用例を送った寄稿者は、殺人で収容された元軍医だった」編集者が会いに行くまで誰も気づかなかった話

英語のあらゆる単語の「正しい意味」を定義するために膨大な用例を提供した一人の人物が、じつは殺人を犯して精神病院に閉じ込められていた囚人だった——。編集者たちは長いあいだ、彼を上品な引退学者だと思い込んでいたそうです。今日知った話の中でも、と...
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「肝心の少年がどうなったか書いてない」1667年、15歳の少年に子羊の血を入れた世界初の輸血の話

1667年6月15日、フランスである手術が行われた。記録に残る限り「世界初の成功した人間への輸血」とされる出来事だが、入れられたのは人の血ではなく、なんと子羊の血だった。原因不明の高熱に2か月も苦しんでいた15歳の少年が、その患者だったとい...
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「1枚のトラップが閉じられる回数には限りがある」ハエトリグサを面白半分でパクパクさせてはいけない本当の理由とは…?

子どもの頃、ハエトリグサの口に指やつまようじをそっと差し込んで、パクッと閉じる瞬間を何度も楽しんだ人は多いはず。でも実はあの遊び、植物にとってはかなりの負担だったんです。1回閉じるだけで大きなエネルギーを使い、しかも各トラップが開閉できる回...
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「地表が45℃に達するから、住民の半分が地下で暮らしている」オーストラリアにそんな町があるらしい

オーストラリア内陸部に、住民の半分が「地下」で暮らす町があります。地表の気温が夏には45℃に達するため、人々は岩盤をくり抜いた洞窟住居に逃げ込んだのです。さらにこの町のゴルフ場には芝が一本もなく、プレイヤーは人工芝の切れ端を持ち歩いてティー...