自然・科学

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【海外の反応】1883年クラカタウ噴火の音は推定310dB、地球を4周した史上最大級の音

1883年8月、インドネシアのクラカタウ火山が大噴火を起こしたとき、その爆発音は推定310デシベル。空気中で物理的に「音」として伝わる限界とされる194dBをはるかに超え、地球史上最大の音とも言われている。海外掲示板でこの事実が紹介されると...
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両極を踏破した世界唯一の犬「ボシー」|南極条約で記録更新は不可能【海外の反応】

北極点と南極点の両方に到達したことのある犬は、世界でただ1頭。イギリスの探検家ラナルフ・ファインズ卿(カタカナ:ラナルフ・ファインズ)と妻ヴァージニア(ジニー)夫妻のジャック・ラッセル・テリア「ボシー(Bothie)」だ。1979〜1982...
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ノートルダム大火災を生き延びた18万匹のミツバチ――肺がないから煙に強かった事実

2019年4月のパリ・ノートルダム大聖堂の大火災。屋根と尖塔を焼き尽くした炎の中、奇跡的に生き延びたものがあった。大聖堂の屋根に置かれていた約18万匹のミツバチだ。ミツバチには肺がなく、煙で呼吸器を傷めることがないため、煙に巻かれて「眠って...
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竜巻に約400m吹き飛ばされて生還――ランプ直撃で気絶した男の世界記録に海外騒然

2006年3月、米ミズーリ州フォーダンドで起きたF2クラスの竜巻に、19歳のマット・スーターさんは祖母のトレーラーハウスで遭遇した。風速約240km/h(150mph)の風から窓を閉めようとソファの上に立っていた瞬間、飛んできたランプが頭を...
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北米に在来の竹林があった!?10メートル超の「リバーケーン」――海外で話題に

「竹といえば日本や中国」というイメージを覆す事実が海外掲示板で話題になっている。実は北米には、ニューヨーク州からフロリダまで、そして西はオハイオ州・テキサス州にまで広がる在来の竹林が存在していた。学名はArundinaria gigante...
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テフロン空焼きで鳥が即死|人にも「テフロン・フルー」、海外で警鐘続出

テフロン加工のフライパンを「空焼き」したことはあるだろうか? 実はテフロン(PTFE)は約300℃以上に加熱されると、毒性のある気体を放出する。鳥類はこれに極めて敏感で、文字通り「即死」する。人間にも「ポリマーフューム熱(テフロン・フルー)...
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飛行機の燃料を「食う」カビが存在する|タンク腐食と燃料詰まりの脅威

飛行機の燃料タンクの中で「カビ」が繁殖する――SFのようだが事実だ。ジェット燃料(ケロシン系)を栄養源とする真菌「Hormoconis resinae(旧称クラドスポリウム・レジナエ)」は、燃料経路を詰まらせ、アルミ製タンクを腐食させ、墜落...
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哺乳類が温血なのは真菌対策?体温37℃が「熱のシールド」になっている話

哺乳類はなぜ「温血動物」になったのか? 一説によれば、私たちの体温(約37℃)は致命的な真菌(カビ・キノコの仲間)から身を守る「熱の壁(thermal barrier)」として進化した可能性があるという。爬虫類や両生類が真菌感染で頻繁に死ぬ...