音楽・エンタメ

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「雷神ソーのギャラはわずか15万ドル」と報じられた『マイティ・ソー』1作目…ほぼ無名だったヘムズワースの出演料が”およそ100倍”になるまで

雷神ソー役で世界的なスターになったクリス・ヘムズワース。ところがシリーズ1作目の『マイティ・ソー』(2011年)で受け取った出演料は、報道によればわずか15万ドルだったという。海外の掲示板では「無名の新人ならそんなもの」「"わずか"って、そ...
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「ライオンはジャングルに住んでいない」制作途中で気づいたディズニー、『ライオン・キング』の最初のタイトルは…?

「ジャングルの王」と聞いて、どんな動物を思い浮かべるだろうか。英語ではライオンをこう呼ぶのが定番で、ディズニーの『ライオン・キング』も、制作の初期にはこの呼び名をそのままタイトルにしていたらしい。ところが途中で、根本的な問題に気づいたという...
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「曲の使用許可を求めたら、マドンナ本人から場面への提案が返ってきた」『デッドプール&ウルヴァリン』が48時間で手直ししたシーンとは…?

2024年の大ヒット映画『デッドプール&ウルヴァリン』では、マドンナの代表曲『ライク・ア・プレイヤー』が流れる。この曲を使わせてもらうため、主演のライアン・レイノルズと監督のショーン・レヴィはマドンナ本人に会って許可を求めた。ところが返って...
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「バッハの時代のトランペットには、ボタンが一つも付いていなかった」奏者は唇の締め具合と息だけで旋律を吹き分けていた

トランペットの上には、ボタンが三つ並んでいる。あれを押す組み合わせで音の高さを変える楽器だ——と思っている人は多いはずだ。ところが、バッハがトランペットの華やかな曲を次々に書いていた十八世紀の前半、その三つのボタンはまだこの世に存在しなかっ...
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「ディカプリオに話をして、主演を引き受けないよう説得した」その役に決まった俳優は、のちに彼女の継息子になった

ある映画の主演が決まるまでのあいだに、脚本でも演技でもないところから横やりが入った。入れたのは映画界の人間ではなく、アメリカのフェミニズム運動を長く率いてきた活動家である。話の中身は「その役は引き受けないほうがいい」。説得された俳優は本当に...
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「最終コーナーで前の4人が全員転んだ」ひとりでゴールして金メダルを取った男、その手前に何があったか

最終コーナー、先頭集団の4人が一斉に転倒し、はるか後方をひとりで滑っていた選手がそのままゴールラインを越える——2002年ソルトレークシティ冬季五輪、ショートトラック男子1000メートル決勝で実際に起きた光景です。金メダルを手にしたのはオー...
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「7歳の誕生日会で貸し切った映画館に、『メガマインド』ではなく『ソウ』が流れた」2010年に起きたという取り違え

2010年、7歳の誕生日会のためにスクリーンをひとつ貸し切った家族がいた。招待された子どもたちが席に着き、場内が暗くなり、映し出されるはずだったのはドリームワークスのアニメ『メガマインド』。ところが流れ始めたのは、同じ時期に公開されていたホ...
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「続編の脚本が届いたのは、2001年9月10日だった」映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』の第2作が消えるまで

1994年に公開された映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』には、一度だけ続編が現実味を帯びた時期がある。脚本は書き上がり、製作側の手元に届いた。その日付が2001年9月10日だった。翌朝、アメリカは同時多発テロに見舞われ、映画の企画どころで...
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「脚本家は13稿も書き直させられた」映画『セブン』のあの結末、危うく別物になりかけていた

1995年に公開された『セブン』は、あの結末があったからこそ三十年語り継がれてきた作品だ。ところが企画の途中で、その結末は一度きれいに削られている。会社側の要求で書き直され、脚本家自身が「自分の作品を台無しにしている」と感じながら判を押した...
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「ホイットニーが歌う前は銀行にお金を預けてた。歌った後は、その銀行を買ったの」『ボディガード』主題歌がドリー・パートンにもたらしたもの

ホイットニー・ヒューストンの歌声で世界中に知られる「I Will Always Love You」。実はこの曲はドリー・パートンが書いた曲のカバーで、1990年代に作者である彼女へ1000万ドルもの印税をもたらしました。海外掲示板で話題にな...