技術・発明

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「席を立たずに、わずらわしいコマーシャルを黙らせられます」1955年のテレビリモコンには引き金が付いていた

テレビのコマーシャルがうるさい。この不満は、テレビとほぼ同い年である。1955年、アメリカの家電メーカーが世に出した最初期のワイヤレスリモコンには、拳銃のような引き金が付いていた。狙う相手はテレビ画面、撃つ対象はコマーシャル。冗談のような仕...
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「骨に負荷がかかると、体はここを厚くしておこうと判断する」年々減っていく骨量は押し返せるらしい

骨は、いちど出来上がったら死ぬまでそのまま——というものではないらしい。中では古い部分を壊す細胞と、新しくつくる細胞が今日も働いていて、そのバランスは年齢とともに「壊す」側へ静かに傾いていく。ところが重いものを持ち上げて骨に負荷をかけると、...
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「右に曲がりたいなら、いちばん左の車線に入ってください」メルボルンだけにある右折ルール、理由を知ると急に納得する

「右に曲がりたいなら、いちばん左の車線に入ってください」——オーストラリア・メルボルンには、日本人がまず確実に頭を抱える交通ルールがある。名前は「フックターン」。地元の人ですら「初めてやる勇気が出るまで10年かかった」と言い、他州から来たオ...
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「脱線した機関車を、画面に入ってきた大きな手が線路に戻した」1953年の生放送、映像は一秒も残っていない

1953年、イギリスのBBCが子ども向けにある特別番組を生放送した。原作は、日本でも「きかんしゃトーマス」でおなじみの、あの機関車たちの絵本シリーズ。撮影に使われたのは小さな模型だった。そして本番中、その模型が線路から外れた。生放送である。...
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「130年で19回、毎回60トン塗り重ねた結果、塔の重さの7%が塗料になった」エッフェル塔が太り続けている話

パリのエッフェル塔は、1889年に完成したときと今とで、重さが同じではないそうです。増えた分はおよそ700トン。増築したわけでも、展望台を足したわけでもありません。原因は130年以上にわたって塗り重ねられてきた「塗料」だけ。塗装が積もり積も...
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「バットマンが同乗しているだけで席を譲る人が67.2%に」電車で起きた不思議な実験の話

電車で妊婦さんが立っている。あなたは席を譲るだろうか——。実は同じ車両に「バットマン」が乗っているだけで、乗客が席を譲る確率が大きく跳ね上がることが、ある実験で分かった。ヒーローは、こっそり乗客の背中まで押していたらしい。今日の知ってた?📏...
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「気を失って目覚めたら、Mr.ビーンが必死に自分をひっぱたいていた」操縦士を救った実話とは…?

「Mr.ビーン」でおなじみのローワン・アトキンソン。あの言葉少なでドジな彼が、飛行中に操縦士が意識を失った小型機で、操縦経験がほぼないまま操縦を代わり、しかも相手を平手打ちして目覚めさせた——そんな出来事が実際にあったと伝えられている。コン...
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「帰りの航空券が買えないので、自分を木箱に詰めて航空貨物として発送した」92時間、うち22時間は逆さまだった男の話

オーストラリアからイギリスへ帰りたい。でも帰りの費用が払えない。そこで彼が出した結論は「自分自身を航空貨物として送る」だった。木箱に体を折りたたんで入り、フタを閉め、着払いの荷物になる——冗談みたいな計画は実行され、そして最悪の形で狂ってい...
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「洗濯機サイズのサーバーの廃熱で、市民プールのお湯を温めている」年間約2万ポンドの暖房費が消えた英国の町の話…?

プールに行って「今日はちょっとぬるいな……」とがっかりした経験、ありませんか。英国デヴォン州の小さな海辺の町エクスマスの市民プールは、その真逆でしっかり温かい。しかも、そのお湯を温めているのはガスボイラーではなく、すぐ隣で唸っている"サーバ...
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「免許を持つ44%が、今もう一度筆記試験を受けたら落ちる」毎日運転してる私たちの、ちょっと気まずい話

毎日ハンドルを握っているのに、いざ学科試験をもう一度受けたら受かる自信はありますか?アメリカで18歳以上の免許保有者500人を対象に行われた調査で、なんと44%が「今日また筆記試験を受けたら不合格になる」と判明したそうです。他人事だと思って...