自然・科学

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「地球内部の熱の約半分は、ウランやトリウムが今も崩壊して出している」岐阜の地下の装置が実測した地球の熱源とは?

地球の内側が今も熱いのは、約46億年前にできたときの熱が残っているから——だけではないらしい。地表へ出てくる熱のおよそ半分は、岩石に含まれるウランやトリウムが今この瞬間も崩壊して出している熱だという。しかも、それを実測で確かめたのは岐阜県の...
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「雷は性別を気にしない、そのとき外にいたのが誰かだけ」米国で落雷により亡くなる人の約8割が男性という統計、海外の見方は…?

米国で落雷によって亡くなった人を数えると、約8割が男性です。2006年から2025年までの20年間では、517人のうち415人。海外掲示板では「82%が男性」という数字が話題になりました。とはいえ、雷が男性を選んで落ちているわけではなさそう...
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「え、ビーツって土の味じゃないの?」パクチーが石けんの味になる人がいるように、ビーツにも“土の味しかしない人”がいた

ビーツを食べると「土の味しかしない」という人がいる一方で、「甘くておいしい」という人もいます。海外の掲示板では「ビーツが土の味に感じられるのは体の仕組みによるもので、パクチーが石けんの味に感じられるのと似た話」という投稿に、1,800件を超...
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「毎日2時間以上の運転で中年のIQが下がる」って本当?テレビは同じ傾向、パソコンは逆だった英国の調査

「1日2時間以上運転している中年ドライバーは、IQがじわじわ下がっていく」。海外の掲示板で、こんな豆知識が話題になりました。元になったのは、イギリスのレスター大学の研究チームが約50万人分の健康データを分析した研究です。ただ論文を読んでみる...
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「100年でおよそ2メートルずつ、火星に近づいている」衛星フォボスを数千万年後に待つのは、墜落か、砕けて環になる運命か

火星には、フォボスとダイモスという2つの小さな衛星があります。大きいほうのフォボスは、火星のすぐそばを回りながら、100年におよそ2メートルのペースで火星へ近づき続けています。行き着く先は、火星への墜落か、粉々に砕けて火星を取り巻く環になる...
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「最後の1羽『マーサ』は1914年9月1日に死んだ」推定30億羽いたリョコウバトが、わずか数十年で消えた理由とは?

見上げた空を鳩の大群が川のように流れていき、昼なのに薄暗くなる。それが何日も途切れない――。19世紀のアメリカでは、そんな光景が本当に見られました。30億羽とも50億羽とも推定された「リョコウバト」は、そこからわずか数十年で1羽残らず姿を消...
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「台紙に糊で貼られて4年、ぬるま湯に浸けたら10分で這い出してきた」大英博物館の”死んだはずの”カタツムリ、その後の2年間は…?

1846年、大英博物館で「中身はとうに死んでいる」と思われ、台紙へ糊で貼りつけられたエジプトのカタツムリ。ところが4年後、その殻の中でカタツムリがまだ生きていたことが分かります。ぬるま湯に浸けられて目を覚ましたあとは、ガラス瓶の中でキャベツ...
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「太陽の500億倍を超えると、吸い込む前にガスが星になる」ブラックホールにも太れる上限があるらしい

何でも吸い込んで際限なく太っていきそうなブラックホールにも、「これ以上は大きくなれない」という上限があるかもしれない。しかもその理由は、エサになるはずのガスが途中で星になってしまうから——。海外の掲示板でそんな話題が広がり、「そもそも本当な...
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「育ての親は、白い衣装を着た飛行機乗りだった」超軽量飛行機でアメリカシロヅルに渡りを教えた計画のその後…

ツルのひなに渡りのルートを教えるために、人間が小さな飛行機を操縦して先頭を飛ぶ――。そんな絵本のような計画が、アメリカで本当に15年も続いていました。しかもひなを育てる係は、人間の姿を見せないよう全身を白い衣装で覆い、手にはツルの頭の形をし...
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「島に住みつき始めた女性は、およそ30人だった」アフリカのすぐ隣、マダガスカルの人々のルーツはインドネシアにもあるらしい

バオバブの並木道や、童謡でおなじみのアイアイ(キツネザルの仲間)で知られるマダガスカル。アフリカ大陸の南東沖、約400kmに浮かぶこの島の人々は、ルーツの3分の1ほどをインド洋のはるか向こう、インドネシアにもっている。しかも遺伝子の研究によ...