自然・科学

「ナマケモノの死の約半数は”トイレの最中”に起きている」週に一度だけ命がけで木から降りる理由とは…?

木の上でほぼ一生を過ごすナマケモノが、なぜか週に一度だけ、わざわざ地面に降りてくる瞬間がある。トイレのためだ。そしてこの「用を足す時間」こそが、彼らにとって一番危険な瞬間だという。なんと死因の約半数が、この最中に起きているらしい。今日の知っ...
文化・社会

「名前も住所も忘れたのに、家のそばの池だけは覚えてた」4歳で誘拐された男性が記憶の地図で母と再会した話

「車を見に行こう」——たった一言で連れ去られた4歳の男の子が、それから33年後、記憶だけを頼りに描いた一枚の地図で母親と再会しました。彼が頼ったのは住所でも名前でもなく、幼い日に遊んだ山や竹林、家のそばの池の風景だけでした。※注:中国では1...
音楽・エンタメ

「うんちの絵文字役、やる?」と打診された男が、断った末にアカデミー賞監督になった話

いまや現代ホラーの第一人者として知られるジョーダン・ピール監督。その彼が「俳優を辞めて監督業に専念しよう」と腹を決めた決定的なきっかけが、なんと『絵文字の国のジーン』で打診された「うんちの絵文字」の声優役だった、という話が海外で話題になって...
技術・発明

「人間が2日探して見つからなかった精子を、AIは1時間で拾い上げた」20年授からなかった夫婦に起きたこと

子どもを望んで20年。何度も体外受精に挑み、手術にも踏み切り、それでも授からなかった夫婦がいました。原因は夫の重い男性不妊で、精液をどれだけ調べてもほとんど精子が見つからない状態だったといいます。その状況を変えたのは、250万枚の顕微鏡画像...
文化・社会

「ドイツ語はパニックになる言語、英語は一歩引いて考えられる言語」人は外国語で考えると冷静になれる…?

感情的になってつい言いすぎてしまった経験は、誰にでもあるはず。でも実は、その判断や言葉を「母語ではなく外国語で考える」だけで、人はぐっと冷静になれることが研究でわかっています。これは「外国語効果」と呼ばれ、英語学習者の「英語だと言いにくいこ...
人物・偉人

「これが元老院からの贈り物だ!」刺す前にそう叫んで失敗した暗殺者がいた…ローマ皇帝コモドゥス暗殺未遂の話

暗殺者は皇帝の目の前まで近づいた。あとは黙って刺すだけ。ところが彼は短剣を振りかざしながら、こう叫んでしまった。「これが元老院からの贈り物だ!」——西暦182年、ローマ皇帝コモドゥスを狙った最初の暗殺は、犯人が芝居がかったセリフを口にした一...
自然・科学

「マリオ3、家庭用より7か月早くゲーセンで遊べた」北米だけにあった不思議な順番、知ってた…?

家庭用ゲームの金字塔『スーパーマリオブラザーズ3』。日本では1988年にファミコンソフトとして発売されたのは有名ですが、実は北米では「最初に遊べた場所」がアーケード(ゲームセンター)だったのをご存じでしょうか。北米の家庭にNES版(海外版フ...
自然・科学

「ジョージ、ご飯よ!」で息子全員が振り返る…伝説の王者が5人の息子に同じ名前を付けた理由とは?

「兄弟みんな、共通点を一つは持っていてほしかったんだ」——そう言って、伝説の重量級ボクサー、ジョージ・フォアマンは5人の息子全員に「ジョージ・フォアマン」と名付けました。長男のジョージ・ジュニアから順に、ジョージ3世、4世、5世、6世。さら...
自然・科学

「なぜ15、30、その次が45じゃなく40なのか」何百年も使われてるのに誰も正確には知らないテニスの点数の謎

テニスの点数を数えるとき、なぜか「15、30、40」と進み、0点は「ラブ」、同点は「デュース」と呼ばれる。あまりに独特なこのシステム、実は起源がはっきり分かっていない。1500年代まで遡って諸説が語られているのに、どれも決め手に欠けるという...
自然・科学

「2023年、アメリカの18〜29歳の45%が実家暮らし」これ過去80年で最高の数字って知ってた…?

2023年、アメリカで18〜29歳の若者の約45%が、親と同じ家で暮らしていた——。実はこれ、過去80年でいちばん高い数字なんだそうです。「いい年して実家暮らし」と笑える時代じゃなくなった、という海外の生々しい本音をのぞいてみました。※注:...