歴史

「妻が浮気したから仕返しに部下の妻と浮気し、邪魔な夫を本国へ送り返した」ナポレオンが歴史に残したドロドロ私生活

1798年、エジプト遠征の真っ最中だったナポレオン・ボナパルトのもとに、一通の知らせが届きます。「妻ジョゼフィーヌが、パリで別の男と浮気をしている」。激怒した彼が取った“仕返し”は、なんと部下である将校の妻に手を出すこと。しかもその夫をフラ...
自然・科学

「化石になる恐竜は一握りなのに、その中に骨ガンの標本があった」ガンは数千万年前から命のそばにいたという話

「ガンは現代人の病」と思っていませんか。ところが、何千万年も前に絶滅した恐竜の化石から、悪性の骨腫瘍――つまりガンの痕跡が見つかっています。ガンは恐竜時代から、いえ、多細胞生物が生まれたその瞬間から、ずっと命のそばにいた病だったのです。※注...
歴史

「エレベーターで75階分を落ちて生き残った女性がいる」1945年、世界一高いビルに爆撃機が突っ込んだ日…?

「ビルに飛行機が突っ込んだ」と聞くと、誰もがまず2001年の同時多発テロを思い浮かべる。けれど、それより半世紀以上も前、世界一高かったあのエンパイアステートビルに、本物の軍用爆撃機が激突した日があった。しかも、その事故では「人類史上もっとも...
歴史

「一人では生きられなかったはずの子が6歳まで生きていた」14万年前のネアンデルタールが残した思いやりの証…?

約14万6千年前のスペインの洞窟で見つかった、小さな子どもの内耳の化石。そこには現代でいうダウン症によく似た染色体の状態の痕跡が残っていました。この子は「ティナ」と名づけられ、なんと6歳まで生きていたと考えられています。たった一人では生き延...
自然・科学

「23年ぶりに目を覚ましたら、見えていた」失明した女性が転倒と手術のあとに視力を取り戻した話…理由は誰にもわからない?

失明したのは1993年。重い交通事故で視力を奪われ、脳卒中まで患った女性が、それから23年後、自宅のタイルにつまずいて転倒。背中の手術を受けて目を覚ますと――なぜか「見えていた」。本人も、医師も、はっきりした理由を説明できないという、ちょっ...
自然・科学

「オスのカニを”母親”に作り変え、自分の卵を世話させる」フジツボの仲間がいるって知ってた…?

カニに取りついて、ホルモンをいじって、オスのカニに「お母さん」の行動を取らせ、自分の卵を世話させる――そんな生き物が実在します。しかも一度メス化したオスは、寄生者を取り除いても二度と元には戻りません。正体は、なんとフジツボの仲間。海の中で静...
自然・科学

「出口を1つ逃すと戻るのに154km」アメリカの高速で最長クラスの迂回が生まれる場所…?

カーナビが「目的地まであと数分」と言っているのに、お目当ての出口を1つ逃しただけで、戻るのに96マイル=約154kmも走らされる——。アメリカ・フロリダ州には、そんな悪夢みたいな高速道路の区間が実在します。しかもそこは「イーホー・ジャンクシ...
自然・科学

「好きな4桁の数字でやってみて」並べ替えて引くだけで、ほぼ必ず6174に吸い込まれる数の話…?

好きな4桁の数字を思い浮かべてほしい。その数字を大きい順に並べた数から、小さい順に並べた数を引く。出てきた答えにまた同じことを繰り返す——たったこれだけの操作を続けると、ほとんどの数字が「6174」というたった一つの数に吸い込まれていく。イ...
歴史

「英国艦隊がボタニー湾に着いた数日後、フランスの探検隊が同じ湾に現れた」オーストラリア建国の本当の動機とは…?

「囚人が増えすぎて、地球の裏側に流刑地を作った」——オーストラリア建国というと、こう語られがちだ。でも歴史家によれば、それは理由のひとつにすぎないという。本当の引き金は、太平洋に手を伸ばすフランスへの警戒だった。じつは英国がボタニー湾に最初...
音楽・エンタメ

「生放送で技を見せたら司会者が本当に失神、床に頭を打って縫合」プロレスが本物だと証明した1985年の代償とは…?

1985年、生放送のトーク番組でプロレスラーのハルク・ホーガンが司会者にプロレス技をかけて見せたところ、司会者は本当に失神。床に倒れて頭を打ち、縫合が必要な怪我を負ってしまった。「技は本物だ」と証明するつもりが、文字どおり相手を病院送りにし...