音楽・エンタメ

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「もしかして次の映画の役作り?」打ち上げで初めて主演の地声を聞いた『アメリカン・サイコ』のスタッフたち

撮影が終わった夜、打ち上げの席で主演俳優が突然イギリス訛りで話し始めました。スタッフの多くは驚くでもなく、「次の役の準備でも始めたのかな」と受け取ったそうです。彼らは撮影の間ずっと、この俳優をアメリカ人だと思っていました。映画『アメリカン・...
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「6ターンの入門編を終えるのに22か月」本編は100ターン超あるらしい…誰も完走していないゲームの話

1979年にアメリカで発売されたあるボードゲームは、1回遊び終えるのにおよそ1500時間かかると言われている。1日8時間、休みなく続けたとして半年ぶんである。ところが困ったことに、その数字が正しいかどうかを確かめた人は、発売から45年以上た...
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「主演が撮影中に亡くなった。だから鏡をくぐるたびに顔が変わる設定にした」監督が出した答えと、代役3人が受け取らなかったギャラ

主演俳優が、撮影の途中で亡くなった。まだ撮り残した場面がある。普通なら、そこで作品は終わる。ところがこの映画は、その穴そのものを物語の設定に作り替えて完成した。しかも空いた穴を埋めるために集まった3人の大物俳優は、そろってギャラを受け取らず...
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「刺されたら1回1000ドル払ってくれ」と交渉した俳優、口に本物の蜂を入れて撮影し23回刺される

撮影のために、口の中へ本物の生きた蜂を入れた俳優がいる。しかもその人は、蜂を口に含む前に契約書へ一文を足させていた。「刺された場合、1回につき1000ドルのボーナスを支払うこと」。結果として彼は23回刺された。単純に掛け算すると2万3000...
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「亡くなった時点で借金750億円、そこから遺産が生んだのは5250億円」死後の稼ぎが生前を超えるまでに何が起きたのか

世界でいちばん売れた歌手の一人が亡くなったとき、その名義には5億ドル(1ドル=150円換算で約750億円)を超える借金が残っていた、と報じられている。ところがそこから十数年で、その遺産は35億ドル(約5250億円)以上を生み出したとされる。...
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「前作のあの役をもう一度? ですが確か……いえ、なんでもありません」死んだはずの悪役に届いた続投オファー

続編を作るとき、ふつうは前作を見る。見ないまま作りはじめると何が起きるかというと、前作で死んだはずの悪役に「もう一度あの役をやってください」というオファーが飛ぶ。1995年のハリウッドで実際にそういうことがあったらしい、という話が海外の掲示...
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「今まで聞いた中で最悪のアイデアだ」と却下されたスパイダーマン、打ち切り雑誌の最終号に押し込まれるまで

世界でいちばん名前の知られたヒーローの一人であるスパイダーマン。ところがその企画は、最初に持ち込んだ相手から「今まで聞いた中で最悪のアイデアだ」と突き返されている。クモは気味が悪い、10代の少年は主役ではなく相棒の枠、そして悩みを抱えたヒー...
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「I’ll be back が言えないので I will be back にさせてほしい」映画史に残る決め台詞、本人は変更を頼んでいた

「アイル・ビー・バック」。1984年の映画『ターミネーター』で、無表情のまま警察署を出ていく殺人機械が残した一言である。日本でもそのまま通じてしまうくらい有名なこのセリフを、演じた本人は撮影中に「言いにくいので変えさせてほしい」と監督に頼ん...
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「あのラスボスの元ネタは、創業者の息子が生まれたときの経験」Steamを作った会社の1作目に隠れていた話

1998年に発売された『ハーフライフ』というゲームには、シリーズで唯一の「最終ボス」がいる。異世界に浮かぶ、巨大な胎児のような姿をした存在だ。なぜあの形なのか。デザイナーが見た悪夢でも、ホラー映画からの引用でもなかった。答えを明かしたのは、...
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「出演は1作だけなのに、続編3本分のグッズの取り分まで契約に書かせた」ジャック・ニコルソンが『バットマン』で得た総額

1989年の映画『バットマン』でジョーカーを演じたジャック・ニコルソンは、出演料を相場より安く抑えた。その代わりに契約書へ書き込ませたのが、興行収入の分け前と、ジョーカー関連グッズの売上の分け前である。しかもグッズのほうは、この1作だけでな...