文化・社会 ジェット気流を世界で初めて見つけた日本人がいた——けど論文を全部エスペラント語で書いたせいで誰にも気づかれなかった話【海外の反応】
ジェット気流——上空を時速200〜400キロで吹き抜ける、あの強烈な高層風。世界で初めてその存在を観測したのは、実は日本の気象学者・大石和三郎(おおいし わさぶろう)だった。1920年代に茨城・館野(たての)の高層気象台で測候気球を上げ続け...
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