技術・発明

【1918年】ロマノフ家処刑で唯一生き残った犬「ジョイ」——吠えなかったから命拾いし、ウィンザー城近くで余生を終えた話

1918年、シベリアの地下室で銃殺・銃剣で処刑されたロシア最後の皇帝ニコライ2世一家。家族7人、従者4人、そして犬2匹までもが命を落とした。だが、たった1匹だけ生き延びた犬がいた。名前は「ジョイ(Joy)」。皇太子アレクセイの愛犬で、その夜...
歴史

Google検索16ページ目で見つかった、エジンバラ規模のマヤ古代都市の話【海外の反応】

2024年、メキシコの密林に「エジンバラ並みの大きさ」のマヤ古代都市が眠っていたことが判明した。発見者は現地調査隊ではなく、アメリカの博士課程の学生。しかも、きっかけはネット検索の「16ページ目」にたどり着いた偶然だった。古代都市はどうやっ...
歴史

自分の石像を寺に埋めて踏ませた侍がいた|浅草寺に残る久米平内の贖罪と、四百年後に縁結びの神様になった理由【海外の反応】

江戸時代の初期、人を斬りすぎて自らの罪に耐えられなくなった一人の侍がいた。仏門に入った彼が選んだ贖罪は、自分の石像を寺の入口の地面に埋めて、参拝客に「踏みつけてもらう」というものだった。場所は今も観光客でにぎわう浅草寺。そして時代が流れるう...
自然・科学

【海外の反応】ネズミは飛行機から落としても歩き去る——「終端速度」とサイズの不思議な物理学

「ネズミは飛行機から落としても、たいてい元気に歩き去る」——にわかに信じがたいが、これは生物学では古くから語られてきた話だ。秘密はサイズと空気抵抗の関係にあって、ネズミより重い動物になるほど落下事故は途端に悲惨になる。海外掲示板でも「結局ど...
文化・社会

フランスの赤ちゃんは上昇調、ドイツの赤ちゃんは下降調で泣く——胎児期にもう「言葉」を学んでいた【海外の反応】

「言葉を覚える前から、もう訛ってる」——そんなことが本当にあるらしい。フランスの新生児は語尾が上がるメロディで泣き、ドイツの新生児は語尾が下がるメロディで泣く。母国語のイントネーションが、産声にもう刻まれているという研究結果が話題になってい...
自然・科学

「おすそ分けです」野生のシャチが人間に獲物を渡した34例——海外で話題

「シャチが人間に獲物をプレゼントする」——にわかには信じがたい話だが、研究者が世界各地で集めた目撃例は34件にのぼる。差し出されたのは魚やエイ、ときには海鳥まで。海の最強捕食者がなぜわざわざ人間に餌を渡すのか、海外掲示板でもさまざまな仮説が...
自然・科学

「オリーブ農園」を武装ガードと7メートルの壁が守る——カリフォルニアの謎すぎる会社JCMファーミングの正体【海外の反応】

カリフォルニアの砂漠地帯に、高さ7メートルを超える二重の壁と部分的な堀、武装ガードと警備犬、24時間の監視カメラで守られた「オリーブ農園」がある。所有するのは「JCMファーミング」という謎の会社で、上空を飛ぶ気球乗りを片っ端から訴え、複数の...
自然・科学

日本の花粉症は「戦後の国策」が原因だった——スギを植えまくった70年後のツケに海外も驚愕【海外の反応】

春になると国民の二〜四割がティッシュ片手にぐずぐず鼻をすする国、日本。実はこの「国民病」とまで呼ばれる花粉症、ほぼ自然現象ではなく戦後の国策で植えまくったスギとヒノキの副作用らしい。海外の掲示板でこの話が広まり、「ニッポンの春は地獄って本当...
自然・科学

2038年に時刻が壊れる「Y2K38問題」って知ってる?64ビットなら2920億年持つらしい【海外の反応】

「Y2K問題」は無事に乗り越えた人類だが、実は2038年にもう一つの時刻バグが待っているのをご存じだろうか。32ビットで時刻を扱うシステムは2038年1月19日に上限を迎えて壊れる。一方で64ビットに拡張すれば、なんと「約2920億年後」ま...
人物・偉人

テキサスの図書館猫ブラウザー、追い出そうとした議員より長生きした|海外の反応

アメリカ・テキサス州ホワイトセトルメント※という小さな町の図書館に、2010年から看板猫として住み着いていた一匹のオス猫がいました。名前はブラウザー(Browser)。子どもたちに本を読む楽しさを教え、来館者に撫でられて暮らす日々——ところ...