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【海外の反応】『イリアス』『オデュッセイア』は全8篇の叙事詩シリーズの一部だった——残り6篇はほぼ失われている

『イリアス』と『オデュッセイア』。古代ギリシャの叙事詩といえばこの2作の名前がまっ先に浮かぶ人がほとんどだと思う。ところがこの2作は単独の名作ではなく、もともと全8作からなる「トロイア叙事詩環(じょじしかん)」と呼ばれる一大シリーズの中の2...
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Google検索16ページ目で見つかった、エジンバラ規模のマヤ古代都市の話【海外の反応】

2024年、メキシコの密林に「エジンバラ並みの大きさ」のマヤ古代都市が眠っていたことが判明した。発見者は現地調査隊ではなく、アメリカの博士課程の学生。しかも、きっかけはネット検索の「16ページ目」にたどり着いた偶然だった。古代都市はどうやっ...
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自分の石像を寺に埋めて踏ませた侍がいた|浅草寺に残る久米平内の贖罪と、四百年後に縁結びの神様になった理由【海外の反応】

江戸時代の初期、人を斬りすぎて自らの罪に耐えられなくなった一人の侍がいた。仏門に入った彼が選んだ贖罪は、自分の石像を寺の入口の地面に埋めて、参拝客に「踏みつけてもらう」というものだった。場所は今も観光客でにぎわう浅草寺。そして時代が流れるう...
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猫アレルギーの人が豚肉で蕁麻疹?体が「豚」と「猫」を間違える奇病・ポークキャット症候群【海外の反応】

猫アレルギーの人が、ある日突然「豚肉を食べると蕁麻疹が出る」と気づくことがある。一見まったく関係なさそうな二つが、なぜか同じ体の中で同じ反応を起こす。原因は「豚肉のタンパク質が、猫のフケに含まれるタンパク質と分子構造がよく似すぎている」せい...
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第二次大戦中、英軍が炭疽菌入り「家畜ケーキ」500万個を製造していた——ベジタリアン作戦の話【海外の反応】

第二次世界大戦中、英軍は500万個の炭疽菌入り「亜麻仁ケーキ」を製造し、ドイツの牧畜地帯に投下する作戦を本気で準備していた。家畜を全滅させて食肉供給を断ち、結果として民間人を数百万人飢えさせる計画。実行直前まで進んでいたこの「ベジタリアン作...
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マーゴット・ロビーは22歳の新人時代、巨匠スコセッシの前でディカプリオに本気ビンタを食らわせて主演役を勝ち取っていた【海外の反応】

世界的に有名な映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」のオーディションで、当時無名に近かったマーゴット・ロビーがやってのけた一手は、台本を読むことでも涙ぐむことでもなかった。レオナルド・ディカプリオの顔面に、本気のビンタを一発食らわせること...
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スターリングラードを動かしたのは野ネズミ?ドイツ戦車100両のうち稼働30両という珍事

独ソ戦最大の山場、スターリングラード。包囲網の鍵を握ったのは英雄でもエースパイロットでもなく、ワラの中に潜んでいた小さな野ネズミだったという話。Panzer 38(t)戦車の配線を片っ端からかじり倒し、ドイツ第22装甲師団を「動かない戦車部...
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18世紀末、西洋の男性が華美な装飾を一斉に捨てた|「男性の大棄権」と現代スーツの起源【海外の反応】

17世紀までのヨーロッパ貴族男性は、レース、刺繍、宝石、明るい色、ハイヒール、かつら——女性以上に派手で華やかな格好をしていた。ところが18世紀末、突然彼らはそれらをまるごと捨て、地味な黒スーツに切り替えた。これを服飾史で「Great Ma...
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台所に飾られた小さな絵、捨てる寸前で発覚した正体は13世紀チマブーエの真作――落札額30億円【海外の反応】

引っ越しの片付けで「これ捨てよっかな」と手にした古い宗教画。台所の壁にずっと飾ってあった、煤けた小さな板絵。鑑定に出してみたら――13世紀イタリアの巨匠チマブーエの真作で、世界に15点しか現存しない超レア物件。最終落札額は2680万ドル(約...
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1日6時間ひたすら砂を撹拌するだけ|ヴィクトリア朝イギリスの「クランクマシン」が看守を「ネジ」と呼ばせた話

19世紀のヴィクトリア朝イギリスの監獄では、何の役にも立たないハンドルを1日6時間ひたすら回させる「クランクマシン」という刑罰があった。砂の入った箱の中でカップを引きずり回すだけで、生産物はゼロ。なぜ国家がわざわざこんな機械を発明し、囚人に...