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自然・科学

「島に立った最初の哺乳類は、人間だった」鳥だけが地上を支配していたニュージーランドの話

ニュージーランドには、地面を歩き回る在来の哺乳類が1種もいない——ネズミもシカもタヌキも、もともとは1匹もいなかった。その空席をまるごと埋めたのが鳥たちで、天敵のいない世界で「飛ぶ」ことすら捨て、キーウィのような飛べない鳥が独自に進化してい...
自然・科学

「もし全部を金で詰めたら70kg超、誰も持ち上げられない」だからW杯トロフィーは中身が空っぽらしい

サッカーワールドカップの優勝国が高々と掲げる、あの黄金のトロフィー。ずっしり重そうに見えるけれど、実は中身は空っぽ——「中空」だってご存じだろうか。もし見た目どおり全部を金で詰めていたら、喜びのあまり誰も持ち上げられなかったかもしれない。※...
文化・社会

「中国ではお金を払って偽のオフィスに通い、働いているフリができる」海外で話題のサービス、その実態は…?

「お金を払って出勤する」——普通は逆では?と二度見してしまうサービスが中国にあると、海外掲示板で話題になりました。ところがコメント欄は「それ、うちの国にもあるけど?」というツッコミの応酬に。切なさと笑いが同居するスレをまとめました。今日の知...
文化・社会

「足の手術をする」と嘘をついて退職し、失業手当まで申請…宝くじ58億円を独り占めしようとした建設作業員の末路

職場の仲間と宝くじを共同購入し、当たったら山分けする——アメリカでは「ロトプール」と呼ばれる、ごくありふれた習慣だ。ところがニュージャージー州のある建設作業員は、そのプールで約3850万ドル(約58億円)の大当たりが出た瞬間、仲間を裏切るこ...
人物・偉人

「成績が才能を反映するとは限らない」伝説の司会者レターマンが母校に作ったのは”C評価の学生専用”奨学金だった

成績優秀者のための奨学金なら世界中に山ほどある。だが「成績が平均的なC評価の学生」しか対象にしない奨学金となると話は別だ。創設したのは、アメリカの深夜トークショーの伝説的司会者デビッド・レターマン。海外掲示板では「これぞ本当の救済」「いや、...
自然・科学

「突然変異で針葉が金色に輝く、世界にただ一本の木だった」ハイダ族の聖木キードカヤースが1997年に伐り倒されるまで…動機は”林業への抗議”

カナダ西海岸の島、ハイダ・グワイの森に、針葉が金色に輝くトウヒの木が一本だけ立っていた。先住民ハイダ族が「キードカヤース」と呼び、伝説とともに守ってきた聖なる木。ところが1997年、この木は一人の森林技師の手で違法に伐り倒されてしまう。しか...
文化・社会

「酔ってさえいなければ、運転しながら飲んでも州法違反にならない」米ミシシッピ州に”開栓済みの酒”を禁じる法律がないという話

アメリカの交通ルールといえば、日本より厳しいイメージを持つ人も多いかもしれない。ところが南部ミシシッピ州の州法には「開栓済みの酒を車内に持ち込んではいけない」という決まりがそもそも存在しない。血中アルコール濃度が基準値に収まっている限り、運...
文化・社会

「日本ではBMI25から肥満、アメリカは30から」同じ体型でも国境を越えると判定が変わるのはなぜ…?

健康診断の結果票で「BMI25以上:肥満(1度)」の文字を見て、ため息をついたことはないだろうか。実はこの「肥満」のライン、世界共通ではない。アメリカでは30以上、シンガポールでは27.5以上、そして日本では25以上。同じ身長・同じ体重でも...
歴史

「彼女の日記だけが、いまも見つかっていない」アンネ・フランクの姉マルゴーも日記をつけていた…

『アンネの日記』は、日本の教科書にも載る、世界でいちばん読まれた日記のひとつだ。だが、あの隠れ家にはもう一冊、いまも見つかっていない日記があったという。書いていたのは、アンネの3歳上の姉、マルゴー・フランク。妹の言葉が全世界に読まれる一方で...
人物・偉人

「ファーストレディの遺体が、16年後にミラノの偽名の墓から見つかった」エビータの数奇すぎる死後の物語とは…?

ミュージカル『エビータ』のモデルとして知られるアルゼンチンのファーストレディ、エバ・ペロン。33歳の若さで亡くなった彼女の遺体は、エンバーミングされて執務室に展示され、クーデター後に16年間行方不明になり、ミラノの偽名の墓で発見され、最後は...