技術・発明

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「教皇でも、毎朝いちばんの楽しみは兄とのWordle」十数億人の頂点に立つ人の意外な日課とは…?

世界に十数億人の信徒を持つカトリックの頂点、ローマ教皇。その人が毎朝いちばんに向き合っているのが、スマホの単語当てゲームだと聞いたら、少し親近感がわかないだろうか。しかも一緒に遊ぶ相手は実の兄。教皇に選ばれたあとも、その習慣は変わっていない...
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「衛星から写真フィルムを宇宙で射出し、落ちてくるのを飛行機が空中でキャッチ」冷戦アメリカが本当にやっていた回収作戦…?

冷戦のさなか、アメリカは宇宙から敵地の写真を撮っていた。だがデジタルもインターネットも無い時代、その写真フィルムをどうやって地上に持ち帰ったか——「衛星から宇宙で射出して、落ちてくるのを飛行機が空中でキャッチする」という、まるでアクション映...
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「戦争が終わったら英国製ラジオを買う、それだけは絶対に壊れないから」ドイツ空軍トップが嫉妬に狂った木の飛行機

第二次世界大戦で「最速級」と呼ばれた軍用機の一つが、実は金属ではなく木でできていた——そう聞いたら驚くだろうか。鉄でもジュラルミンでもなく、ベニヤ板とバルサ材を貼り合わせた"木造"の爆撃機。それが連合軍屈指のエース、デ・ハビランド モスキー...
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「同じエサを食べてるのに、嗅覚を失ったマウスだけ太らなかった」2017年バークレー校が見つけた、においと体重の意外な関係とは?

ダイエットといえば「食べる量」を減らすのが王道。でも、もしかしたら「においを嗅ぐ量」も関係しているかもしれない——そんな意外な実験結果が、2017年にアメリカの大学から報告されています。同じごはんを食べているのに、嗅覚があるかないかで太り方...
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「ラミネートもしてない、家で作ったような偽免許だった」13年間バレずに旅客機を操縦し続けた男の話…

免許を持たない男が、3つの航空会社を渡り歩いて13年間も旅客機を操縦し続けた。飛行時間はおよそ1万時間。しかも本人いわく、使った免許は「ただの白い紙で作ったファンタジー」だった。なぜ誰も気づかなかったのか——今日はそんな信じがたい実話を。今...
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「ハンドドライヤーを使うと耳鳴りがする」9歳の少女がそう気づいて始めた研究が、医学誌に載るまで

カナダの9歳の少女が、公衆トイレでハンドドライヤーを使うたびに耳がキーンと鳴ることに気づいた。多くの人が「そういうもの」と流してしまう小さな違和感を、彼女は本気の科学研究に変えてしまう。約4年後、その成果はなんとカナダの医学誌に正式に掲載さ...
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「目を閉じて見えるあの『黒』、実は本物の黒じゃない」脳が一度も受け取れない色の話…?

「目を閉じてみて」と言われたら、たいていの人は真っ暗な黒を思い浮かべる。でも実は、その黒は本物の黒ではないらしい。完全な暗闇に置かれても、私たちの脳は一度も「真っ黒」を受け取ったことがない——今日の知ってた?は、まぶたの裏にいつもある薄灰色...
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「Google.comが一瞬だけ買えた」12ドルで世界一のドメインを手に入れた元社員、その数分後に起きたこと…?

世界中で毎秒のように検索が打ち込まれる「Google.com」。そのドメインが2015年、ほんの数分間だけ「購入可能」になっていたのをご存じだろうか。たまたまそれを見つけた元Google社員のサンメイ・ヴェドさんは、ためらいなく12ドルで購...
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「犯罪者専用の超安全スマホ」を作って配っていたのは、実はFBIだった…全メッセージ筒抜けの3年間

「警察に盗み聞きされない、犯罪者専用の超安全スマホ」――そんな触れ込みで世界中の裏社会に広まった暗号スマホ「ANOM(アノム)」。ところがその会社、運営していたのはなんとFBIそのものでした。送られたメッセージは1通残らず、リアルタイムで捜...
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「脳震盪は治って終わりのケガじゃない」一回きりの事故ではなく、生涯付き合う慢性の状態として捉え直す動き

転んで頭を打った、スポーツで脳震盪を起こした——多くの人は「しばらく安静にすれば治る、一回きりのケガ」だと思っている。ところが近年、医療の現場では外傷性脳損傷(TBI)を「一度きりの急性の出来事」ではなく、その後も長く続く慢性の状態として捉...