技術・発明

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ニューヨークには無料で使える「市民の手作りインターネット」が広がっている|屋上ルーター1000台超のNYC Mesh

「ニューヨーカーは無料でネットを使える」と聞くと冗談みたいだけど、実際にそういうネットワークが10年以上かけて市内をジワジワ広がっている。プロバイダー契約も毎月の請求書もなし。屋上に並ぶアンテナと、ボランティアの手で配線された光ファイバー、...
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船首像に半裸女性が多い理由——大航海時代の不思議な海の迷信【海外の反応】

大航海時代の船乗りたちは、海を生き物のようにとらえ、さまざまな迷信を信じていた。中でも有名なのが「女性が素肌を海にさらすと、荒れた波が静まる」というもの。船首に半裸の女性像(フィギュアヘッド)が彫られていたのは、この迷信に由来するという説が...
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1908〜1940年、シアーズは7万棟分の「DIY住宅キット」を通販で売っていた|貨車一両で家一軒が届く時代

「家を通販で買う」――現代でも家具やDIYキットならわかるが、戦前のアメリカでは家まるごと一棟がカタログ通販で買えた。シアーズ・ローバック社が1908年から1940年のあいだに販売した「Sears Modern Homes」は、線路の貨車に...
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1985年スペースシャトルでコーラ戦争|コカ25万ドルvsペプシ1,400万ドルの謎【海外の反応】

1985年、スペースシャトル・チャレンジャー号でコカ・コーラとペプシがそれぞれ4本ずつ宇宙に持ち込まれた。両社は無重力対応の専用缶を独自開発し、コカ・コーラは標準的な12オンス(約355ml)缶ベースで開発費は25万ドル。一方のペプシも同じ...
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1888年「うるさい・臭い」苦情で誕生した世界初の運転免許証|カール・ベンツの申請書【海外の反応】

1888年、ドイツの発明家カール・ベンツが造ったばかりの「モートルヴァーゲン(自動車)」は、近所の住民から「うるさい」「臭い」と苦情を浴びまくり、ベンツはバーデン大公国の役所に「公道で走らせてもいいですか」とお伺いを立てた。役所は「いいよ」...
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ディーゼルエンジンは元々ピーナッツ油で動いていた――1900年パリ万博の事実に海外騒然

ディーゼルエンジンといえば「軽油(ディーゼル燃料)で動く重い乗り物のためのエンジン」という認識が一般的だが、実は発明者のルドルフ・ディーゼル本人は1900年のパリ万博でピーナッツ油(落花生油)を燃料にエンジンを動かしていた。海外掲示板で「デ...