自然・科学

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「平均的なフランス人は1日に半本のバゲットを食べる」赤ちゃんも含めた平均でこの数字って多すぎない…?

「フランス人」と聞いて、脇に細長いパンを抱えて街を歩く姿を思い浮かべる人は多いはず。じつはあのイメージ、数字の上でもほぼ本当でした。フランスの平均的な人は、なんと年間およそ180本のバゲットを食べているそうです。1日にすると半本ペース。これ...
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「独房から英語辞典に1万件の用例を送った寄稿者は、殺人で収容された元軍医だった」編集者が会いに行くまで誰も気づかなかった話

英語のあらゆる単語の「正しい意味」を定義するために膨大な用例を提供した一人の人物が、じつは殺人を犯して精神病院に閉じ込められていた囚人だった——。編集者たちは長いあいだ、彼を上品な引退学者だと思い込んでいたそうです。今日知った話の中でも、と...
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「肝心の少年がどうなったか書いてない」1667年、15歳の少年に子羊の血を入れた世界初の輸血の話

1667年6月15日、フランスである手術が行われた。記録に残る限り「世界初の成功した人間への輸血」とされる出来事だが、入れられたのは人の血ではなく、なんと子羊の血だった。原因不明の高熱に2か月も苦しんでいた15歳の少年が、その患者だったとい...
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「1枚のトラップが閉じられる回数には限りがある」ハエトリグサを面白半分でパクパクさせてはいけない本当の理由とは…?

子どもの頃、ハエトリグサの口に指やつまようじをそっと差し込んで、パクッと閉じる瞬間を何度も楽しんだ人は多いはず。でも実はあの遊び、植物にとってはかなりの負担だったんです。1回閉じるだけで大きなエネルギーを使い、しかも各トラップが開閉できる回...
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「地表が45℃に達するから、住民の半分が地下で暮らしている」オーストラリアにそんな町があるらしい

オーストラリア内陸部に、住民の半分が「地下」で暮らす町があります。地表の気温が夏には45℃に達するため、人々は岩盤をくり抜いた洞窟住居に逃げ込んだのです。さらにこの町のゴルフ場には芝が一本もなく、プレイヤーは人工芝の切れ端を持ち歩いてティー...
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「見えるのは6つ。なのに世界中で『七姉妹』」消えた1つの星を、人類は10万年前に見ていたのかもしれない…?

晴れた冬の夜空を見上げて、ぎゅっと寄り集まった小さな星の群れを数えてみる。多くの人が見えるのは6つだ。なのに古代ギリシャも、オーストラリアの先住民も、日本も、世界中の文化がこの星団を「七姉妹」と呼んできた。見えるのは6つなのに、なぜどこでも...
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「壁一面が巨匠の落書きだった」445年間誰も知らなかったミケランジェロの隠れ家とは…?

1530年、フィレンツェ共和国がメディチ家に倒されたとき、彫刻家ミケランジェロは姿を消した。彼は共和国側についてメディチ家と戦った「裏切り者」で、捕まれば命がなかった。3か月後にひょっこり現れた彼が、どこに隠れていたのか——それは1975年...
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「地面を棒でひっかくゾウに筆を渡してみた」飼育員が3年間ひそかに守ったルビーの才能とは…?

地面を棒きれでひっかいている1頭のゾウ。その何気ない仕草を見た飼育員が、ためしに筆と絵の具を渡してみた——それが、のちに「絵を描くゾウ」として知られることになるルビーの始まりでした。しかも飼育員たちは、ルビーに絵が描けることを3年間も世間に...
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「人間は66%が一途、チンパンジーはわずか4%」哺乳類の一夫一婦ランキングで人類が意外と上位だった話

「人間って、けっこう一途な生き物なんですよ」——そう言われたら意外に思うでしょうか。チンパンジーは4%、ゴリラは6%。それに対して人間は66%。動物の世界で「つがいの安定度」を測ると、人間は意外なほど上位に食い込むことがわかりました。ただし...
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「もし地球全体がこの密度なら、20兆人が住める」世界一過密な街・香港旺角のスケールが想像の上を行っていた

香港の繁華街・旺角(モンコック)。ネオン看板と雑居ビルがひしめくこの街が「世界で最も人口が密集した地区」と言われているのをご存じだろうか。海外掲示板に投稿された「もし地球全体が旺角と同じ密度だったら、約20兆人が住める計算になる」という豆知...