自然・科学

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「ガソリンとマグネシウムの粉で、あの閃光を作った」CGを使わずに核実験の場面を撮った映画の裏側…?

映画「オッペンハイマー」でトリニティ実験の場面を観た人の多くが、同じことを口にした。「あれ、思っていたのと違う」。クリストファー・ノーラン監督は、あの場面をCG(コンピューターグラフィックス)に頼らずに撮ったと語っている。ガソリン、黒色火薬...
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「大画面タッチの試作機は2004年、本社で顧客に披露されていた」ノキアが自分でボツにしたiPhoneらしきもの…

スマートフォンの歴史を振り返るとき、必ず名前が挙がるのがノキアです。iPhone登場の3年前、同社の社内にはインターネットにつながる大画面タッチ端末の試作機があり、アプリを売るオンラインストアの構想もあった——どちらも世に出ないまま止まった...
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犬の人懐っこさ、人間の希少疾患と関連する遺伝子に共通点

人懐っこく、初対面の相手にも尻尾を振って近づく犬たち。その性質には、人間のウィリアムズ・ボイレン症候群(WBS)に関わる遺伝子領域との共通点があることが研究で示されています。ただし、元投稿の「まったく同じ遺伝子変異」「他人への恐怖がゼロ」と...
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「1970年にブラジルへ贈られた初代トロフィーは、数年後に盗まれて今も行方不明」優勝国が本物を持ち帰れなくなった理由

ワールドカップの決勝、優勝が決まった瞬間にキャプテンが高々と掲げるあの黄金の像。あれを優勝国がそのまま自国に持ち帰っている、と思っている人は多いはずだ。ところが2006年以降、優勝チームは表彰式でひとしきり喜んだあと、あのトロフィーを大会関...
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「島に立った最初の哺乳類は、人間だった」鳥だけが地上を支配していたニュージーランドの話

ニュージーランドには、地面を歩き回る在来の哺乳類が1種もいない——ネズミもシカもタヌキも、もともとは1匹もいなかった。その空席をまるごと埋めたのが鳥たちで、天敵のいない世界で「飛ぶ」ことすら捨て、キーウィのような飛べない鳥が独自に進化してい...
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「もし全部を金で詰めたら70kg超、誰も持ち上げられない」だからW杯トロフィーは中身が空っぽらしい

サッカーワールドカップの優勝国が高々と掲げる、あの黄金のトロフィー。ずっしり重そうに見えるけれど、実は中身は空っぽ——「中空」だってご存じだろうか。もし見た目どおり全部を金で詰めていたら、喜びのあまり誰も持ち上げられなかったかもしれない。※...
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「突然変異で針葉が金色に輝く、世界にただ一本の木だった」ハイダ族の聖木キードカヤースが1997年に伐り倒されるまで…動機は”林業への抗議”

カナダ西海岸の島、ハイダ・グワイの森に、針葉が金色に輝くトウヒの木が一本だけ立っていた。先住民ハイダ族が「キードカヤース」と呼び、伝説とともに守ってきた聖なる木。ところが1997年、この木は一人の森林技師の手で違法に伐り倒されてしまう。しか...
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「5000年かけて、飛ぶことも隠れることも忘れさせた」野生には一匹も存在しないカイコの話

「絹(シルク)」は、着物や布団、ネクタイまで、日本人にとってずいぶん身近な素材だ。だが、その糸を吐くカイコ(家蚕)が、実はもう地球上のどこの野生にも存在しない生き物だと知っている人は意外と少ない。5000年におよぶ品種改良の果てに、この虫は...
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「見えているカビは氷山の一角」パンの点だけ切り取っても食べちゃいけない理由とは…?

パンに小さなカビの点を見つけたとき、そこだけつまんで捨てて残りを食べていないだろうか。実はその判断、食品衛生の観点からはあまりおすすめできないらしい。目に見える緑や白の点は、すでにパン全体に広がった“氷山の一角”かもしれないのだ。今日はそん...
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「彼が人前で英語を話したのは、撃たれたその瞬間が最初で最後だった」”中国人奇術師”チャン・リン・スーの正体

「世界一有名な中国人奇術師」として一世を風靡したチャン・リン・スー。だが彼が舞台で流暢に呪文を唱えても、記者会見で通訳を挟んでも、その正体はニューヨーク生まれのアメリカ人だった。そして彼が"人前で"英語を口にしたのは、生涯でたった一度――弾...