自然・科学

彫師が一文字ミスして息子の名が「ケルビン」に、母が選んだ解決策が斜め上すぎた

子どもの名前をタトゥーに入れるのは、世界中でよくある愛情表現。ところがある日、彫師がたった一文字打ち間違えただけで、ひとりの子どもの人生が変わってしまった。スウェーデンのある母親が選んだ「解決策」が、あまりに潔すぎると世界中で話題になったの...
自然・科学

海外シェフ「豚肉は赤身肉だよ」——“白身肉”は1987年に作られた広告だった

スーパーで何気なく手に取る豚肉。鶏肉に近い「白い肉」だと思っていた人は多いのではないでしょうか。ところが栄養学でも食肉分類でも、豚肉はれっきとした「赤身肉」。あの有名な広告コピー「もう一つの白身肉」は、じつは巧妙なマーケティングが生んだイメ...
文化・社会

「半年で1,253回、街の上空でわざと爆音を鳴らした」1964年に米政府がオクラホマシティでやった実験とは…?

もし半年間、毎日何度も家じゅうの窓が「ドン!」と震える生活を強いられたら——しかもそれが政府の「実験」だったとしたら、あなたはどう感じるだろう。1964年、米国オクラホマシティの住民は、まさにそんな日々を半年も過ごすことになった。狙いは「音...
自然・科学

「マシュマロは”湿地のアオイ”という植物が元だった」名前だけ残して中身は消えた…そのお菓子の正体

焚き火であぶると外はカリッ、中はとろり。あの白いお菓子「マシュマロ」は、実は名前の中に「湿地」と「植物」を抱えています。もともとは、ある沼地に生える植物の根からできていたお菓子だったのです。今はその植物、まったく入っていません。名前だけが、...
歴史

「アメリカで毎日歯を磨く習慣が広まったのは、第二次世界大戦のあと」あたりまえが意外と新しかった話

毎朝あたりまえのように手に取る歯ブラシ。だがアメリカで「毎日歯を磨く」という習慣がごく普通のものになったのは、じつは第二次世界大戦が終わったあとのことだった。それまでは、歯を磨かない大人のほうがむしろ多数派だったというから驚きである。今日の...
技術・発明

「月へ行くプログラムは、おばあちゃんが銅線を編んで作った」アポロ11号の頭脳が手織りだった話

1969年、人類を月へ運んだアポロ11号。その頭脳である誘導コンピュータのプログラムは、半導体チップではなく、熟練した織物職人の手で1本ずつ銅線を「織り込んで」作られていました。あまりに手間のかかる作業から、技術者たちはそれを愛情を込めて「...
技術・発明

「100時間泣き続ける世界記録」に挑んだ男性、6時間で目が腫れ45分間見えなくなって中断したらしい

「100時間ぶっ通しで泣き続ける」という世界記録に挑んだ男性がいた。ところが開始からわずか6時間で、頭痛、まぶたの腫れ、顔全体のむくみ、そして45分ほど続いた部分的な視力低下に見舞われ、挑戦は中止に。泣くという行為が、体にここまで負担をかけ...
自然・科学

「銀行はまだ自分の物件じゃないと言い、誰も中身を片付けなかった」テキサスの夏に数か月腐り続けたスーパーの話

1999年、テキサスのあるスーパーマーケットが、ある日突然シャッターを下ろした。オーナーは商品も生鮮食品も全部そのままにして、誰も鍵を開けに来なくなった。そして真夏のテキサスの暑さの中、店内の食料は何か月もかけて腐っていった——という、ちょ...
人物・偉人

「電池をなめたみたい」あの花椒の痺れ、じつは舌の神経を文字どおり電気刺激していた…?

麻婆豆腐や火鍋を食べたとき、舌がビリビリと痺れて「電池をなめたみたい」と感じたことはないだろうか。あの感覚、じつは比喩ではなく文字どおり「電気」に近い現象が舌の上で起きている。花椒(四川山椒)の痺れの正体を知ると、あの一口がちょっと違って見...
人物・偉人

「犬を散歩してたら缶8個に金貨1,427枚」額面3万ドルの金が評価額1,000万ドルに化けた理由とは?

愛犬と自宅の敷地を散歩していた夫婦が、地面から顔をのぞかせた古い缶を見つけた。中に詰まっていたのは19世紀の金貨1,427枚。評価額はおよそ1,000万ドル(約15億円)。アメリカで掘り出された埋蔵金貨としては史上最大規模の発見だった。※注...