2026-05

自然・科学

生後3ヶ月から犬と暮らした赤ちゃんは食物アレルギーが9割減るらしい【海外の反応】

「赤ちゃんに犬を近づけるなんて、衛生面が心配……」と尻込みする親は少なくない。ところが海外の研究では、生後3ヶ月の頃から犬と一緒に暮らしていた赤ちゃんは、そうでない子に比べて食物アレルギーを発症する確率が約9割も低いという結果が出ているらし...
自然・科学

【海外の反応】「カリーシ」を本名に? ドラマ終了後も毎年120人の女の子に名付けられる衝撃の理由

「カリーシ」と聞いて、海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』に登場する銀髪の女性を思い浮かべる人は多いはず。じつはこの架空の称号、米国では2014年から毎年「赤ちゃんの名前トップ1000」に入り続けていて、今もおよそ年120人の女の子に名付...
自然・科学

【海外の反応】子供部屋から世界の株価を吹き飛ばした男、約100億円稼いで実刑ゼロ→詐欺で全部消える

2010年5月6日、ニューヨーク株式市場のダウ平均がたった5分で約600ポイント急落する「フラッシュクラッシュ※1」が起きた。世界中のトレーダーが青ざめたこの大事件の容疑者として5年後に逮捕されたのは、ロンドン郊外の実家の寝室で、両親と暮ら...
自然・科学

海抜ゼロからエベレスト頂上まで「徒歩のみ」で登り切ったのは、世界でたった一人

「エベレスト登頂」と聞くと、ベースキャンプから頂上を目指す姿を思い浮かべる人が多い。でも実は、本当の意味で「ふもと(海面)から頂上まで」歩いて登り切った人物は、これまでに世界でたった一人しか確認されていない。1990年、オーストラリアの登山...
自然・科学

ダチョウ農場、オスが人間に惚れすぎて繁殖できない問題が深刻だった

ダチョウ農場で働く人の地味な悩みのひとつに「オスのダチョウが、メスのダチョウより人間の世話係に色目を使ってきて困る」というものがある。ジョークではなく、繁殖の生産性に直結する真面目な問題で、研究論文にもなっている。広大なサバンナ風の畜舎で、...
技術・発明

紫の国旗がほとんど無い理由|古代の紫染料は1ポンド5万6千ドル、貝1万匹で1グラムの「皇帝の色」だった

世界の国旗をずらりと並べてみると、赤・青・白・緑・黄はあちこちに見かけるのに、不思議と「紫」だけがほとんど登場しない。実はその理由、デザインの好みではなく、ずっと昔の染料の値段にあったらしい。海外掲示板で話題になっていた「紫が国旗に少ない理...
人物・偉人

『トワイライト』俳優テイラー・ラットナーが看護師の妻と結婚したら夫婦そろって「テイラー・ラットナー」になった話

『トワイライト』シリーズのジェイコブ役で知られる俳優テイラー・ラットナーの妻は、看護師のテイラー・ドームさん。結婚を機に妻が夫の姓を名乗ったため、夫婦そろって「テイラー・ラットナー」になってしまったらしい。同じ名前のカップルが同居している家...
自然・科学

カナダ首相、毎朝「路面電車」で議会に通勤していた|家は支持者のカンパで購入したウィルフリッド・ローリエの逸話

「現職の総理大臣が、毎朝路面電車に揺られて職場に通っていた」と聞いたら、どんな国を想像するだろうか。今からおよそ120年前のカナダで、本当にそれをやっていた首相がいた。名前はウィルフリッド・ローリエ。しかも彼、首都オタワに自宅を買う金がなく...
自然・科学

「女のおしゃべりだ」と一蹴された大発見|大西洋海底1.6万kmの裂け目を見つけたマリー・タープの話

1950年代のある日、若き地質学者マリー・タープが大西洋の海底地形図を描いていて気がついた。「真ん中に、巨大な裂け目が走っている」——。これは当時もっとも論争の的だった「大陸が動く」という説の決定的な証拠だった。ところが彼女が見せた相棒は、...
人物・偉人

ゲーム舞台のモデル地で開発者が逮捕——『Arma 3』チームがギリシャで129日勾留された事件

取材のためにゲーム舞台のモデル地を訪れた開発者が、現地で逮捕・拘留・有罪判決まで受けてしまう——そんな冗談みたいな話が、リアル系ミリタリーシミュレーター『Arma 3』の開発中に本当に起きていた。舞台はギリシャのレムノス島。ゲーム制作の延長...