歴史 明代の僧、自分の血で華厳経を全文書写|皇太后は金紙を贈り、完成に2年 明朝時代の1577年、中国の僧侶ハンシャン・デチン(憨山徳清)が「世界で最も長い仏典」と呼ばれる華厳経を、自分の血で書き写すという狂気じみたプロジェクトを開始した。これを聞きつけた皇太后は感心し、彼に「金で装飾された紙」を贈与。完成までに2... 2026.05.01 歴史