自然・科学

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「23年ぶりに目を覚ましたら、見えていた」失明した女性が転倒と手術のあとに視力を取り戻した話…理由は誰にもわからない?

失明したのは1993年。重い交通事故で視力を奪われ、脳卒中まで患った女性が、それから23年後、自宅のタイルにつまずいて転倒。背中の手術を受けて目を覚ますと――なぜか「見えていた」。本人も、医師も、はっきりした理由を説明できないという、ちょっ...
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「オスのカニを”母親”に作り変え、自分の卵を世話させる」フジツボの仲間がいるって知ってた…?

カニに取りついて、ホルモンをいじって、オスのカニに「お母さん」の行動を取らせ、自分の卵を世話させる――そんな生き物が実在します。しかも一度メス化したオスは、寄生者を取り除いても二度と元には戻りません。正体は、なんとフジツボの仲間。海の中で静...
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「出口を1つ逃すと戻るのに154km」アメリカの高速で最長クラスの迂回が生まれる場所…?

カーナビが「目的地まであと数分」と言っているのに、お目当ての出口を1つ逃しただけで、戻るのに96マイル=約154kmも走らされる——。アメリカ・フロリダ州には、そんな悪夢みたいな高速道路の区間が実在します。しかもそこは「イーホー・ジャンクシ...
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「好きな4桁の数字でやってみて」並べ替えて引くだけで、ほぼ必ず6174に吸い込まれる数の話…?

好きな4桁の数字を思い浮かべてほしい。その数字を大きい順に並べた数から、小さい順に並べた数を引く。出てきた答えにまた同じことを繰り返す——たったこれだけの操作を続けると、ほとんどの数字が「6174」というたった一つの数に吸い込まれていく。イ...
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彫師が一文字ミスして息子の名が「ケルビン」に、母が選んだ解決策が斜め上すぎた

子どもの名前をタトゥーに入れるのは、世界中でよくある愛情表現。ところがある日、彫師がたった一文字打ち間違えただけで、ひとりの子どもの人生が変わってしまった。スウェーデンのある母親が選んだ「解決策」が、あまりに潔すぎると世界中で話題になったの...
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海外シェフ「豚肉は赤身肉だよ」——“白身肉”は1987年に作られた広告だった

スーパーで何気なく手に取る豚肉。鶏肉に近い「白い肉」だと思っていた人は多いのではないでしょうか。ところが栄養学でも食肉分類でも、豚肉はれっきとした「赤身肉」。あの有名な広告コピー「もう一つの白身肉」は、じつは巧妙なマーケティングが生んだイメ...
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「マシュマロは”湿地のアオイ”という植物が元だった」名前だけ残して中身は消えた…そのお菓子の正体

焚き火であぶると外はカリッ、中はとろり。あの白いお菓子「マシュマロ」は、実は名前の中に「湿地」と「植物」を抱えています。もともとは、ある沼地に生える植物の根からできていたお菓子だったのです。今はその植物、まったく入っていません。名前だけが、...
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「銀行はまだ自分の物件じゃないと言い、誰も中身を片付けなかった」テキサスの夏に数か月腐り続けたスーパーの話

1999年、テキサスのあるスーパーマーケットが、ある日突然シャッターを下ろした。オーナーは商品も生鮮食品も全部そのままにして、誰も鍵を開けに来なくなった。そして真夏のテキサスの暑さの中、店内の食料は何か月もかけて腐っていった——という、ちょ...
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「ゴルフ場から1マイル以内に住むとパーキンソン病リスクが126%高い」メイヨー・クリニックが突き止めた“緑の住宅地”の落とし穴とは…?

緑が広がる芝生、整備の行き届いたフェアウェイ——ゴルフコースの近くに住むのは閑静で快適な環境の象徴だと思われがちだ。ところが米メイヨー・クリニックの調査によれば、ゴルフ場から1マイル(約1.6km)以内に住む人は、6マイル(約9.6km)以...
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「生まれたての赤ちゃんは世界中の約600の子音と200の母音を聞き分けられる」1歳までに消える耳の話

赤ちゃんが「あうあう」「ばぶばぶ」と機嫌よくしゃべっているとき、その口からはじつは地球上のあらゆる言語の音が同時に飛び出している——そんな話があるらしい。生後すぐの赤ちゃんは、約600の子音と200の母音、世界中の言語のどんな音でも聞き分け...