自然・科学

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「ぴったり29,000フィートだと概算と思われる」エベレストの公式標高に+2フィート盛られていた理由

世界最高峰エベレストの標高、29,029フィート(約8,848メートル)――この「半端な数字」は、実は人間の不安からわざと作られたものだった、という話。1856年にインド測量局が初めて山頂高度を弾き出したとき、答えは「ぴったり29,000フ...
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「地球の地殻ぜんぶ集めても1グラム未満」名前を聞いたこともない元素アスタチンが消えゆく理由

周期表の85番、アスタチン。名前を覚えている人は化学が得意な部類だろう。だが「地球の地殻全体に存在する量を全部かき集めても1グラムに満たない」と聞くと、ちょっと話が変わってくる。鉱山どころか、地球規模で探しても角砂糖一個ぶんすら見つからない...
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「ヒトのDNAの8%はウイルス由来」哺乳類の胎盤を作る遺伝子が1億年前のレトロウイルスの忘れ物だった話

哺乳類の母と胎児をつなぐ「胎盤」。生命の神秘そのものに見えるこの臓器、実は1億年以上前にウイルスが祖先のDNAに残していった「忘れ物」から作られている、と聞いたら信じられるだろうか。今日の知ってた?はちょっと頭がクラクラする生物進化のトリビ...
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「Stew+Jon=Stewjon」ルーカスが司会者の名前を逆さにして即興で答えた惑星名が公式設定になった話

『スター・ウォーズ』の主要人物オビ=ワン・ケノービ。長らくファンの間で謎だった彼の故郷の惑星名は、なんと監督ジョージ・ルーカスがインタビュー中に放った「即興の冗談」が、そのまま公式設定として後世に残ってしまったものだった——という、なかなか...
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緑のテレタビーは公式設定でアフリカ系だった|海外で再発見された幼児番組の細かすぎる裏設定

「テレタビーズ」と聞くと、丸い丘とパステルカラーの4人組をぼんやり思い出す人が多いはず。でも、緑のあの子(ディプシー)に「アフリカ系という公式設定」があるって、知ってましたか?子供番組とは思えないほどガッツリ設定が作り込まれていて、海外の掲...
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墜落機の唯一の生存者となった11歳の少女、怪我が「父の座っていた反対側」だけに集中していた理由【海外の反応】

2021年、米ミシガン州。小型機が湖の北端の島へ向かう途中、失速して墜落した。乗っていた4人のうち3人が亡くなり、ただ一人生き延びたのが11歳の少女、レイニー・パーデュー。墜落の瞬間、隣の席にいた父マイクは娘を覆いかぶさるように抱きしめ、自...
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母オランウータン、囲いを越えて子どもを迎えに行き来園者用の歩道で展示エリアへ帰る|パース動物園2017年の脱走劇

動物園からオランウータンが2匹「脱走」――そう聞くと一大事のように思えますが、実際に起きたのは少しほっこりする出来事でした。2017年、オーストラリアのパース動物園で、母オランウータンが囲いを越えて子どもを「迎えに」行き、来園者用の歩道を通...
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【海外の反応】ネズミは飛行機から落としても歩き去る——「終端速度」とサイズの不思議な物理学

「ネズミは飛行機から落としても、たいてい元気に歩き去る」——にわかに信じがたいが、これは生物学では古くから語られてきた話だ。秘密はサイズと空気抵抗の関係にあって、ネズミより重い動物になるほど落下事故は途端に悲惨になる。海外掲示板でも「結局ど...
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「おすそ分けです」野生のシャチが人間に獲物を渡した34例——海外で話題

「シャチが人間に獲物をプレゼントする」——にわかには信じがたい話だが、研究者が世界各地で集めた目撃例は34件にのぼる。差し出されたのは魚やエイ、ときには海鳥まで。海の最強捕食者がなぜわざわざ人間に餌を渡すのか、海外掲示板でもさまざまな仮説が...
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「オリーブ農園」を武装ガードと7メートルの壁が守る——カリフォルニアの謎すぎる会社JCMファーミングの正体【海外の反応】

カリフォルニアの砂漠地帯に、高さ7メートルを超える二重の壁と部分的な堀、武装ガードと警備犬、24時間の監視カメラで守られた「オリーブ農園」がある。所有するのは「JCMファーミング」という謎の会社で、上空を飛ぶ気球乗りを片っ端から訴え、複数の...