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自然・科学

「『鳥を食べるクモ』なのに、実は鳥をめったに食べない」その名前の由来はたった一枚の古い絵だった…?

世界最大のクモは、いまも南米の熱帯雨林に生きている。脚を広げれば大人の手のひらをはるかに超え、体重は小型のハムスターほど。名前は「鳥を食べるクモ」——なのに、実は鳥をめったに食べない。しかも“史上最大”かどうかは、じつは誰にも断言できないの...
音楽・エンタメ

「監督のもとに、黒澤明から一振りの儀礼刀が届いた」『荒野の七人』が受け取った“言葉のない絶賛”とは…?

名作『七人の侍』を撮った黒澤明。そのアメリカ版リメイクである西部劇『荒野の七人』(1960年)を観たとき、彼は監督のジョン・スタージェスに一振りの儀礼刀を贈った。世界的巨匠からの「刀」という返礼——それが何を意味したのか、そして“贈らなかっ...
人物・偉人

「171年見つからなかった船が、現地に着いて2.5時間で出てきた」イヌイットの猟師が氷の中に見た“あるもの”…?

171年ものあいだ、世界中の探検隊が見つけられなかった沈没船。ところが現地の海に着いてからわずか2時間半で、その船はあっさり姿を現しました。決め手になったのは、最新の探査機ではなく、一人のイヌイットの猟師が何年も前に氷の上で目にした「あるも...
歴史

「毎週決まった曜日に、必ず誰かが顔を見に来る」日本に3万1千人いるヤクルトレディの配達、実は…?

玄関先に、毎週同じ顔がやって来る——日本には3万1千人を超える「ヤクルトレディ」がいて、乳酸菌飲料を一軒一軒、手渡しで届けている。しかもその配達は、ただ飲み物を売るだけの仕事ではないらしい。海外の掲示板で「これは良い文化だ」と、静かな称賛を...
音楽・エンタメ

「32年間ずっと赤字だった韓国の文化輸出が、2012年に初めて黒字へ」その立役者はあの“馬ダンス”だった…?

世界中の人が一度はあの“馬ダンス”を真似した「江南スタイル」。実はあの一曲、韓国にとってただのバズ動画ではなかった。32年ものあいだ赤字続きだった韓国の文化輸出を、初めて黒字へと押し上げた立役者として、なんと中央銀行がその功績を公式に評価し...
技術・発明

「同じエサを食べてるのに、嗅覚を失ったマウスだけ太らなかった」2017年バークレー校が見つけた、においと体重の意外な関係とは?

ダイエットといえば「食べる量」を減らすのが王道。でも、もしかしたら「においを嗅ぐ量」も関係しているかもしれない——そんな意外な実験結果が、2017年にアメリカの大学から報告されています。同じごはんを食べているのに、嗅覚があるかないかで太り方...
音楽・エンタメ

「Stanはただの曲の主人公の名前だよ」みんなが使うあのスラング、ストーカー+ファンの造語じゃなかった…?

洋楽やK-POPの感想欄でよく見かける「stan(スタン)」という言葉。実はこのスラング、たった一曲のラップから生まれたものだと知っていましたか? しかも、その名前が選ばれた理由が、拍子抜けするほどシンプルだったんです。※注:stan(スタ...
自然・科学

「アメリカのキノコの6割が、たった一つの郡で作られてる」世界のキノコの首都と呼ばれる小さな町とは…?

スーパーで当たり前に並ぶマッシュルーム。じつはアメリカで売られているキノコの、ざっと6割が、ペンシルベニア州のたった一つの郡で育てられているという。その産地の名前は「ケネット・スクエア」。世界のキノコの首都と呼ばれる、ちょっと不思議な小さな...
歴史

「王座も全盛期も奪われた、それでも信念は曲げなかった」徴兵を拒んだ25歳のチャンピオンとは?

1967年、当時無敵のヘビー級王者だったモハメド・アリは、ベトナム戦争への徴兵を拒んだ。理由は「信仰と信念」。その代償として王座を剥奪され、ボクシングのライセンスまで停止され、約3年半もリングを追われることになった——。※注:良心的兵役拒否...
自然・科学

「1秒間に716回転、赤道は光速の24%」スプーン1杯で数十億トンの星が回り続けているらしい…?

地球の自転は丸1日かけてようやく1回。ところが宇宙には、たった1秒のあいだに700回以上もグルグル回り続けている天体があります。秒針が1周する前に何百回転もしてしまう、まさに「宇宙のコマ」のような星のお話です。※注:パルサー=規則的に電波な...