歴史 「目には見えない微小な生き物が、口や鼻から入って病を起こす」紀元前37年のローマ人が農業書に書き残していた一文
「目には見えない微小な生き物が繁殖していて、それが空気中を漂い、口や鼻から体内に入って重い病を引き起こす」。だから沼地のそばに家を建ててはいけない——そう書かれたのは紀元前37年のローマである。人類が顕微鏡で実際に微生物を見るのは、それから...
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