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自然・科学

「買って2時間以内なら理由不問で全額返金」今のSteam返金、オーストラリアが訴えて勝ち取っていた

今やPCゲーマーなら誰もが当たり前に使っているSteamの「返金機能」。買ったゲームが合わなければ、2時間以内のプレイなら理由も聞かれず全額返ってくる——この神対応、実はオーストラリアのある政府機関がValveを訴えて勝ち取ったものだと知っ...
文化・社会

「子供の命を救うために窓を割っても、賠償させられない」アメリカ26州にある“善きサマリア人法”とは

「子供を助けるために他人の車の窓を割ったら、あとで弁償させられるんじゃないか」——そんな不安で一歩を踏み出せない人のために、アメリカにはちゃんと後ろ盾になる法律が用意されていた。夏本番のいま、知っておいて損はない話です。※注:「善きサマリア...
人物・偉人

「through・though・thought、全部読み方が違う」英語学習者が絶望した4文字とは?

「Though I thought the rough man coughed while walking through the borough beneath a bough, he was only admiring the loug...
歴史

「顔は分かるのに名前が出てこない」あの悩み、古代ローマの富裕層は”外注”で解決していたらしい

職場のパーティーや同窓会で、顔は分かるのに名前がどうしても出てこず、冷や汗をかいた経験は誰にでもあるはず。実はおよそ2000年前の古代ローマの富裕層は、その悩みをまるごと"外注"していた。相手の名前をそっと耳打ちしてくれる、専門の奴隷を連れ...
自然・科学

「一晩で約100体のテディベアが無残な姿に」高価なコレクションを守るはずだった番犬に、いったい何が起きたのか

2006年のある夜、イギリスの博物館で「事件」が起きた。貴重なテディベアのコレクションを守るはずだった番犬のバーニーが、なぜか魔が差して大暴走。朝には床一面がぬいぐるみの残骸で埋め尽くされていた。守るべき相手を、守り手自身が壊してしまったの...
音楽・エンタメ

「あの切ないラストは、実は検閲のせいだった」名作『カサブランカ』がリックとイルザを結ばせられなかった理由

名作『カサブランカ』(1942年)のあの切ないラスト——リックが愛するイルザを夫とともに飛行機で見送る場面は、実は監督や脚本家が「そう描きたかった」からだけではない。当時のハリウッドを縛っていた自主検閲ルール「ヘイズ・コード」が、既婚女性が...
人物・偉人

「濡らしたスポンジを2分チンすると菌の99%が死ぬ」——真似して火事を出す人が続出した理由

台所で毎日使うスポンジ。実は家の中でもトップクラスに菌が多い場所だと知っていましたか?そんなスポンジを一瞬でリセットする裏ワザとして「電子レンジでチン」が一時期話題になったのですが、その裏には研究者が慌てて注意喚起する羽目になった、ちょっと...
歴史

「あの矢を射たのは自分だ」——チンギス・ハンをあと一歩で仕留めかけた敵兵が、名乗り出て名将になった話

戦場で放たれた一矢が、あと少しでチンギス・ハンの命を奪うところだった。だが戦いが終わったあと、その矢を射た弓兵は隠れることも命乞いすることもせず、自ら「あの矢を射たのは自分だ」と名乗り出た。普通なら即処刑——ところがハンが下した判断は、まっ...
人物・偉人

「もっとも多く却下される名前はJustice」ニュージーランドが子どもの名づけで禁じている“ある共通点”とは

ニュージーランドでは、我が子に「King(王)」「Prince(王子)」「Judge(裁判官)」「Minister(大臣)」といった公的な称号を名前として付けることが法律で禁じられている。そして毎年もっとも多く却下される名前は——意外にも「...
技術・発明

「戦争が終わったら英国製ラジオを買う、それだけは絶対に壊れないから」ドイツ空軍トップが嫉妬に狂った木の飛行機

第二次世界大戦で「最速級」と呼ばれた軍用機の一つが、実は金属ではなく木でできていた——そう聞いたら驚くだろうか。鉄でもジュラルミンでもなく、ベニヤ板とバルサ材を貼り合わせた"木造"の爆撃機。それが連合軍屈指のエース、デ・ハビランド モスキー...