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自然・科学

「あのたわし、畑で育った果実を丸ごと乾かして種を抜いただけ」海外が驚いたヘチマの正体

お風呂で体をこするあのヘチマたわし。実はスポンジでも化学繊維でもなく、畑で育った「果実」を丸ごと乾かして種を抜いただけのものだと知ってた?海外では「え、あれ植物だったの!?」と静かな衝撃が広がっている。日本人にはお馴染みの夏の植物なんだけど...
文化・社会

「徒歩35分で一周できる島のために33時間かける価値ある?」世界で最も訪問者が少ない国ツバルの話

世界には「行ったことがある人」を探すほうが難しい国がある。南太平洋に浮かぶツバルは、年間の外国人観光客がわずか数千人ほど。世界で最も訪問者が少ない国として知られている。なぜそこまで人が来ないのか、そしてなぜ今、世界がこの小さな島に注目してい...
自然・科学

「太陽に一番近いのに、昼は430℃で夜は-180℃」水星が灼熱と極寒を同居させる理由とは?

太陽系でいちばん太陽に近い惑星、水星。さぞかし灼熱地獄だろうと思いきや、じつは同じ星の上に「430℃の灼熱」と「-180℃の極寒」が同居している。カギを握るのは、地球なら当たり前にある“あるもの”がまったく無いこと。太陽に最も近いのに極寒ス...
音楽・エンタメ

「ダース・ベイダーの声の主が、駆け出しのシュワちゃんに演技を教えていた」1982年のある撮影現場で起きていたこと

「これが力だ、少年よ」——その低く轟くような声を、あなたも一度は映画館で聞いているかもしれない。『スター・ウォーズ』のダース・ベイダーの声を演じた名優ジェームズ・アール・ジョーンズ。実はその彼が、駆け出し時代のアーノルド・シュワルツェネッガ...
自然・科学

「本物のヒーローは怒鳴らない。優しくいられるほど強いんだ」オプティマスプライムの声は、ベトナム帰りの兄の声だった

世界で一番有名なロボットヒーローの「あの声」には、実在のモデルがいた——そんな話が海外掲示板で大きな話題になっていた。トランスフォーマーの総司令官オプティマスプライムを40年以上演じ続ける声優ピーター・カレンが手本にしたのは、ベトナム戦争か...
自然・科学

「セロハンは石油じゃなく“木”からできている」プラスチックだと思われがちな透明フィルムの正体

プレゼントを包む透明なパリパリの包装紙、キャンディの外装、封筒の小窓。私たちはそれらをまとめて「セロハン(セロファン)」と呼び、なんとなく石油から作られたプラスチックの仲間だと思い込んでいます。ところが本物のセロハンは、木のパルプなどから生...
人物・偉人

「教皇選びが遅すぎる」と怒りの手紙を送った隠者、当てつけで本人が教皇にされてしまう…全力で山へ逃げた老修道士の末路とは?

「教皇選びが遅すぎる。早く選ばないと神の裁きが下るぞ」——2年以上も後継者を決められずにいた教会へ、山奥の隠者が怒りの手紙を送りつけた。困り果てていた枢機卿たちが出した答えは、まさかの「では、あなたが教皇に」。1294年に実際に起きたこの珍...
自然・科学

海外「ネズミは飲み込んだ毒を吐き出せない」——殺鼠剤があれほどよく効く意外な理由

台所に出たネズミを追い払うのに、なぜ昔から「毒(殺鼠剤)」が定番なのでしょうか。その効きめの裏には、ネズミの体の意外な特徴が隠れています。じつはネズミは、哺乳類のなかでも数少ない「吐けない動物」。一度飲み込んだ毒を、自分の力で外に出すことが...
音楽・エンタメ

「ソ連はABBAのレコード代を”原油タンカー”で支払っていた」ルーブルが国境の外では紙切れだった時代の話

「現金で払えないなら、石油で払えばいい」——1970年代後半、ソ連はスウェーデンの国民的グループABBA(アバ)に、レコードの対価をお金ではなく原油で支払っていた。冷戦下ならではの、なんとも豪快な物々交換の話を今日は掘り下げてみる。今日の知...
文化・社会

「冬の朝、真っ暗な中を子どもが登校することになった」アメリカが通年サマータイムを2度やめた理由

時計を年に2回いじるのはもう嫌だ——そう感じる人は多いはず。ならばいっそ一年中サマータイムにしてしまえばいい。実はアメリカは過去に2度、それを本気で試している。ところが2度とも、国民の不評であっけなく幕を閉じた。※注:サマータイム(夏時間、...