技術・発明

1990年コカ・コーラ「現金入り缶」事件──当たり缶に塩素水を充填、3週間で打ち切られた最悪のキャンペーン

1990年、コカ・コーラがアメリカで打ち出した懸賞キャンペーン「MagiCans(マジキャンズ)」。中には炭酸飲料の代わりに最高500ドルの現金が仕込まれていた。重さで当たり缶がバレないように、メーカーが取った対策がまさかの「塩素入りの臭い...
自然・科学

9月15日を過ぎて麦わら帽子をかぶると棒で殴られた――1922年ニューヨーク「麦わら帽子暴動」の8日間

1922年9月、ニューヨークの街角で「麦わら帽子をかぶった男」を見つけては棒で殴り、奪い取って踏みつぶす――そんな騒動が8日間にわたって続いたという。きっかけは「9月15日を過ぎたら麦わら帽子はマナー違反」というドレスコード。今では信じがた...
歴史

第二次大戦中、英軍が炭疽菌入り「家畜ケーキ」500万個を製造していた——ベジタリアン作戦の話【海外の反応】

第二次世界大戦中、英軍は500万個の炭疽菌入り「亜麻仁ケーキ」を製造し、ドイツの牧畜地帯に投下する作戦を本気で準備していた。家畜を全滅させて食肉供給を断ち、結果として民間人を数百万人飢えさせる計画。実行直前まで進んでいたこの「ベジタリアン作...
自然・科学

ベン・アフレック、ラスベガスのカジノから生涯出禁になった理由が「あなたは強すぎる」だった件【海外の反応】

俳優のベン・アフレックは2014年、ラスベガスの大型カジノで「あなたは強すぎる」とだけ告げられ、ブラックジャックのテーブルから生涯出禁を言い渡されたという。イカサマをしたわけでもなく、ルール違反をしたわけでもない。ただ「カードカウンティング...
自然・科学

ユニコーン浮き輪の男、3メートルのサメに6.4キロ沖まで連行される【海外の反応】

米フロリダ州フォートローダーデールの海岸近く、ユニコーン柄のプール用浮き輪に乗って釣りをしていた男性が、約3メートル(10フィート)のサメを針にかけてしまった。糸を切ることも竿を手放すこともせず、サメに引きずられるまま、男性は浮き輪ごと沖へ...
歴史

マーゴット・ロビーは22歳の新人時代、巨匠スコセッシの前でディカプリオに本気ビンタを食らわせて主演役を勝ち取っていた【海外の反応】

世界的に有名な映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」のオーディションで、当時無名に近かったマーゴット・ロビーがやってのけた一手は、台本を読むことでも涙ぐむことでもなかった。レオナルド・ディカプリオの顔面に、本気のビンタを一発食らわせること...
人物・偉人

英語の「文字通り」、実は100年以上前から大文豪たちも比喩で誤用していた話【海外の反応】

「マジで死ぬかと思った」「マジで世界が止まった」——日本語の「マジで」が大げさな強調に使われるのと同じことが、英語の "literally"(文字通り)でも起きている。しかも誰が始めたかというと、19〜20世紀の名だたる文豪たち。ディケンズ...
人物・偉人

モルディブが「2007年生まれ以降は生涯タバコ禁止」を世界で初めて本当に施行【海外の反応】

南国リゾートとして知られるモルディブが、世界に先駆けて「世代まるごとタバコ禁止」に踏み切りました。2007年1月1日以降に生まれた人は、これから先どんなに歳を取っても国内でタバコを買うことも吸うこともできません。観光客にも適用される徹底ぶり...
歴史

スターリングラードを動かしたのは野ネズミ?ドイツ戦車100両のうち稼働30両という珍事

独ソ戦最大の山場、スターリングラード。包囲網の鍵を握ったのは英雄でもエースパイロットでもなく、ワラの中に潜んでいた小さな野ネズミだったという話。Panzer 38(t)戦車の配線を片っ端からかじり倒し、ドイツ第22装甲師団を「動かない戦車部...
人物・偉人

現代人の歯並びがガタガタなのは遺伝じゃなく「やわらか食」が原因だった件【海外の反応】

歯並びがガタガタ、親知らずが斜めに生える、口呼吸が止まらない――こうした悩みを「親からの遺伝だから仕方ない」と諦めていないだろうか。じつは現代人の顎が小さく、歯が並びきらないのは、生まれつきというより柔らかい食事を中心とした生活スタイルがも...