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「100時間泣き続ける世界記録」に挑んだ男性、6時間で目が腫れ45分間見えなくなって中断したらしい

「100時間泣き続ける世界記録」に挑んだ男性、6時間で目が腫れ45分間見えなくなって中断したらしい 技術・発明

「100時間ぶっ通しで泣き続ける」という世界記録に挑んだ男性がいた。ところが開始からわずか6時間で、頭痛、まぶたの腫れ、顔全体のむくみ、そして45分ほど続いた部分的な視力低下に見舞われ、挑戦は中止に。泣くという行為が、体にここまで負担をかけるとは。

今日の知ってた?

📏 「100時間連続で泣く」世界記録に挑んだ男性が、わずか6時間で中断。頭痛・まぶたの腫れ・顔全体のむくみに加え、約45分間続いた部分的な視力低下まで起き、挑戦を断念したという。

背景:泣くことが体に与える負担

「泣く」は感情の発露であると同時に、けっこうな肉体労働でもある。涙を流し続ければ水分は出ていく一方で、激しく泣けば呼吸も乱れ、顔の筋肉も酷使される。短時間でも「泣いたあとはぐったり疲れた」という経験は、多くの人が心当たりがあるはずだ。それを6時間も全力で続けたとなれば、体が悲鳴を上げるのも無理はない。

とりわけ目の周りはデリケートで、こすったり涙であふれたりが続くと、まぶたや目元がむくんで腫れぼったくなりやすい。今回の挑戦者に出た「顔のむくみ」「まぶたの腫れ」は、その延長線上にあると考えると分かりやすい。

もう少し詳しく

「部分的な視力低下」はなぜ起きた?はっきりした原因は本人の報告以上のことは分からないが、長時間泣き続けて目元が大きく腫れれば、まぶたや周囲の組織が視界を物理的に妨げることは想像しやすい。涙であふれた状態が続けば、ものがにじんで見えづらくなるのも自然なことだ。45分ほどで回復したとされる点からも、一時的なものだったとうかがえる。

そもそも「泣く」をどう記録するのか。コメント欄でもしきりに突っ込まれていたのがここで、「演技で泣いているなら、それは本当に泣いていることになるのか」「涙が一定間隔で出ていないとダメなのか」と、判定基準そのものへの疑問が次々と上がっていた。記録に挑む情熱は伝わるものの、ゴールの輪郭はなかなかに曖昧である。

海外の反応

1. 海外の名無しさん
本人の弁が「戦略を練り直して、嗚咽の強さを抑えるしかなかった」だったらしいんだけど、この一文だけで笑ってしまった。泣くのに戦略がいる世界線って何。

2. 海外の名無しさん(>>1への返信)
なんというか、全体が誰かの投げやりなネタツイートみたいな空気をまとってるんだよな。実話なのが逆にすごい。

3. 海外の名無しさん(>>1への返信)
今週末のどこかで、絶対にこのフレーズを会話にねじ込んでみせる。「ちょっと嗚咽を抑える戦略を考えててさ」って。

4. 海外の名無しさん
つまり……6時間泣き続けたら出るであろう、ごくふつうの症状ってこと?驚くべきは記録じゃなくて、それでも100時間やる気でいたという事実のほうでは。

5. 海外の名無しさん(>>4への返信)
正直、視力のところ以外は全部「まあそうなるよね」案件だと思う。泣いたあとの腫れぼったさなんて誰でも知ってるやつ。

6. 海外の名無しさん(>>4への返信)
自分なんて1時間泣いただけで頭がガンガンするのに、6時間て。スタート地点からして人類のレベルが違う。

7. 海外の名無しさん
記録を破ること自体にしか意味がない記録って、正直あんまり魅力を感じないんだよな。何か別の価値が生まれるならともかく。

8. 海外の名無しさん(>>7への返信)
個人的に好きなのは、耳たぶから10円玉をパチンコみたいに一番遠くまで飛ばす記録とか、ケチャップを一番たくさん一気飲みした記録とか。世界は広い。

9. 海外の名無しさん(>>7への返信)
別に意味なんてなくてもいいんじゃない?「ちょっと面白い」「なんか興味深い」だけで十分だと思う。すべての行動に目的がなきゃいけないわけじゃないし。

10. 海外の名無しさん
昔、3時間ぶっ通しで泣いて、寝て、起きてまた泣いて……を数日くり返したことがある。トラックに轢かれたみたいな疲労感だった。あれを記録扱いしてほしい。

11. 海外の名無しさん(>>10への返信)
ほら、そこで寝ちゃったのが敗因だよ。途中で休むから記録保持者になれないんだ(真顔)。

12. 海外の名無しさん
自分は心の中でなら100時間連続で泣ける自信がある。外に出さないだけで、内側の涙腺はずっと稼働している。

13. 海外の名無しさん
6時間泣くとか、自分にとってはただの平日なんだが。むしろ起きてる時間の半分はそれでは。

14. 海外の名無しさん
婚約者に去られたとき、文字どおり目があざみたいに変色して、何日も赤く腫れたままだった。だから「45分の視力低下」も全然ありえると思う。あれは本当に体への攻撃だよ。

15. 海外の名無しさん
寝落ちするまで泣くのって、体の防衛本能なんじゃないかと思ってる。「このままだと壊れるからいったん落とすぞ」って脳が強制シャットダウンしてる説。

16. 海外の名無しさん
そもそも「泣く」って何をもって泣いてるとするんだろう。「えーんえーん」って言ってればいいの?一定間隔で涙が出てないとダメなの?基準が気になって夜しか眠れない。

17. 海外の名無しさん(>>16への返信)
自分で泣くタイミングを完全にコントロールできてる時点で、それはもう泣いてないのでは。「泣きそうなくらい頑張った」は記録にならんでしょ。

18. 海外の名無しさん
そりゃそうだ、自分で自分を脱水させてるんだから。猫を亡くしたとき、壁を見つめたり水を飲んだりの休憩をはさみつつ10時間くらい泣いたけど、まるでインフルエンザにかかったみたいな体調だった。

19. 海外の名無しさん
彼はその後、中断したこと自体が悲しくて泣いたのだろうか。だとしたら記録は実質まだ更新中ということに……。

20. 海外の名無しさん
何時間も泣いた経験のある人なら、わざわざ挑戦しなくても結果を教えてあげられたと思う。「やめときな、ろくなことにならないよ」って。

21. 海外の名無しさん
編み物でも覚えればよかったのに、と本気で思う。同じ時間を使うなら、せめて手元にマフラーくらい残ってほしい。泣いても何も残らないのがつらい。

22. 海外の名無しさん
ところで今の世界記録って99時間なの?だとしたら6時間でリタイアした彼との差がえげつなさすぎて、逆に応援したくなってきた。

まとめ

「100時間泣き続ける」という前代未聞の挑戦は、わずか6時間で頭痛・むくみ・一時的な視力低下に阻まれて幕を閉じた。海外のコメント欄は「6時間泣けばそうなるに決まってる」という総ツッコミから、「泣くをどう測るのか」という素朴な疑問、そして自分の号泣エピソードの告白まで賑やかそのもの。記録の是非はさておき、泣くという日常的な行為が体に与える負担を、ちょっと違う角度から考えさせてくれる一件だった。

元ソース: 100時間連続で泣く世界記録に挑んだ男性、開始6時間で中断(r/todayilearned)

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