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自然・科学

「3分の2を失っても約3か月で元どおり」人体で唯一ここまで再生する重要臓器の正体とは…?

切ったり傷ついたりしても、また元どおりに戻る臓器がある——それが肝臓です。健康な組織の3分の2を失っても、わずか3か月ほどで元のサイズまで再生するとされ、人体で「ほぼ完全な再生能力」を持つ唯一の重要臓器だと言われています。ただし、この力には...
技術・発明

「Google.comが一瞬だけ買えた」12ドルで世界一のドメインを手に入れた元社員、その数分後に起きたこと…?

世界中で毎秒のように検索が打ち込まれる「Google.com」。そのドメインが2015年、ほんの数分間だけ「購入可能」になっていたのをご存じだろうか。たまたまそれを見つけた元Google社員のサンメイ・ヴェドさんは、ためらいなく12ドルで購...
歴史

「今は海の底だけど、昔は歩いて大陸まで渡れた」英国とヨーロッパをつないでいた“失われた大地”ドッガーランドの話

地図で見ると、英国は海をはさんで欧州大陸からくっきり切り離された島だ。でも今からおよそ8000年前まで、その海の底には「ドッガーランド」と呼ばれる広い陸地が広がっていて、人々は歩いて大陸とイギリスを行き来できたという。今は北海の海の底に沈み...
自然・科学

「これ日本のフグと同じだ」海外も驚いた、致死率が高いのに自作がやまない発酵食品の正体とは

インドネシアに「テンペ・ボンクレック」という、ココナッツを発酵させて作る郷土料理があります。とても美味しいと評判なのですが、ある猛毒と深く関わることが判明し、1975年に製造が禁止されました。それでも「あまりに美味しいから」と、今も自分で作...
自然・科学

「隣人が竹を植えた瞬間、うちは即座に家を売った」海外で“絶対に植えるな”と恐れられる植物とは?

庭にちょっと植えただけのつもりが、数年後には隣の家の床下から、道路のアスファルトの隙間から、地中の水道管を割りながらニョキニョキ——。竹は親株からはるか離れた場所に、地下茎を走らせて勝手に芽を出す「侵略的すぎる植物」だった。海外では「絶対に...
自然・科学

「世界の左利きは10人に1人ちょっと」少数派なのにメジャーリーグでは3割を占める理由とは…?

あなたの周りに左利きの人は何人いますか?クラスや職場を見渡すと意外といる気もしますが、世界全体で見ると左利きはわずか10〜12%しかいないと言われています。10人に1人ちょっと。改めて数字で聞くと「思ったより少ない」と感じる人も多いはず。今...
技術・発明

「犯罪者専用の超安全スマホ」を作って配っていたのは、実はFBIだった…全メッセージ筒抜けの3年間

「警察に盗み聞きされない、犯罪者専用の超安全スマホ」――そんな触れ込みで世界中の裏社会に広まった暗号スマホ「ANOM(アノム)」。ところがその会社、運営していたのはなんとFBIそのものでした。送られたメッセージは1通残らず、リアルタイムで捜...
自然・科学

「あの木の下だけ、なぜか草が育たない」明るいひまわりが足元で行う化学戦争の正体とは…?

夏の青空に向かって咲く、明るくて元気いっぱいのひまわり。誰からも好かれる花の代表格ですが、その足元では静かな化学戦争が繰り広げられているのをご存じでしょうか。野生のひまわりは「アレロパシー」という性質を持ち、土の中に毒性のある物質を放出して...
自然・科学

「私たちが吸う酸素の大半は、木じゃなくて海が作っている」地球の肺は森だと習った人へ…?

「地球の肺は森」——学校でそう習った人は多いはず。でも実は、私たちが吸っている酸素の大半は、森の木々ではなく、海にただよう目に見えないほど小さな「植物プランクトン」が作り出しているそうです。緑の大森林ではなく、青い海こそが本当の酸素工場だっ...
自然・科学

「オスは一匹もいないのに、卵から生まれるのは母親そっくりのクローン」全員メスで増え続けるヤモリの不思議

オスがいなくても、メスだけで卵を産み、生まれてくるのは母親そっくりのクローン。そんな「全員メス」のヤモリが実在する。オガサワラヤモリ(英名モーニングゲッコー)は、単為生殖というしくみで自分のコピーを増やし続ける生き物だ。※注:単為生殖(たん...