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自然・科学

「30カ国回って、レジ係が座ってないのはアメリカとカナダだけ」世界の常識と真逆だった話…?

日本のスーパーやコンビニでは、レジ係が立って接客するのが当たり前。だからこそ、あまり疑問に思ったことがないかもしれません。でも世界を見渡すと、実は「レジは座ってやる仕事」の国のほうが多いんです。海外の掲示板で「アメリカのレジ係は勤務中に座る...
人物・偉人

「エリプティカルは実際より最大42%も多く盛って表示してる」ジムのカロリー計が最も当てにならない機械だった話

「今日は500キロカロリーも消費した、よし帰りにアイスくらい食べても大丈夫」——ジムのマシンに出た数字を信じて、自分にご褒美をあげた経験はありませんか。実はあの表示、かなり盛られているらしいんです。※注:エリプティカルは両手両足を同時に動か...
歴史

「みんな大好きなあの名作が、本場ギリシャでは記録的なガラガラだった」1997年のディズニー『ヘラクレス』に何が…?

「みんなが大好きなあのディズニー映画が、舞台になった本場の国では大コケしていた」——1997年に公開されたミュージカルアニメ『ヘラクレス』は、明るい音楽とコミカルな演出で世界的な人気作になった。ところがギリシャ神話の“地元”であるギリシャで...
歴史

「別姓のままだと同じ戸籍に入れない」——外国人が驚いた“日本で結婚したら姓を揃えるルール”とは?

「日本で結婚したら、夫婦どちらかの姓に揃えないと、法律上は夫婦として認められない」——この事実を知った外国人たちが、海外の掲示板で「へえ、知らなかった」「うちの国とは全然違う」と驚いていました。中には日本で実際に結婚した当事者から「実は例外...
音楽・エンタメ

「原稿の多くを小さな携帯のキーボードで打った」世界的ベストセラー官能小説、じつは有名作品の二次創作から始まっていた…?

「世界で最も売れた官能小説」として知られる『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』。じつはこの作品、まったくのゼロから生まれたわけではありませんでした。出発点は人気小説『トワイライト』のファンが書いた二次創作。しかも原稿のかなりの部分は、あの...
歴史

「黒が26回連続、確率は6800万分の1」それでも破産した客が賭け続けたのは”赤”だった…?

1913年、モナコのモンテカルロ・カジノ。ルーレットの玉が黒、黒、黒…と止まらなくなった。10回、15回、そして最終的に26回連続で黒。客たちは「これだけ黒が続いたのだから、次こそ赤が来るはず」と赤に賭け続け、数百万フランを失った。確率のワ...
人物・偉人

「世界10位の航空会社のトップ、年収たった9万ドル」しかも自分の給料を下げたのは社員のカットが先だった…?

世界で10番目に大きい航空会社。そのトップの年収が、たったの9万ドル(当時のレートでおよそ800万円台)だったと聞いて、信じられるだろうか。しかもその額は、彼が雇っていたパイロットたちより低かったという。日本航空(JAL)の社長・西松遥さん...
自然・科学

「耳の中で低い雷を自在に鳴らせる人がいる」あくびで発動する”体内の防音装置”の正体とは?

あくびをした瞬間、耳の奥で「ゴロゴロ……」と低い音が鳴った経験はないだろうか。実はあれ、耳の中にある小さな筋肉が立てる"体内の雷鳴"。しかも一部の人は、あくびをしなくても意志の力だけでこの音を自在に鳴らせるという。あなたはどっちのタイプ?今...
技術・発明

「免許を持つ44%が、今もう一度筆記試験を受けたら落ちる」毎日運転してる私たちの、ちょっと気まずい話

毎日ハンドルを握っているのに、いざ学科試験をもう一度受けたら受かる自信はありますか?アメリカで18歳以上の免許保有者500人を対象に行われた調査で、なんと44%が「今日また筆記試験を受けたら不合格になる」と判明したそうです。他人事だと思って...
技術・発明

「教皇でも、毎朝いちばんの楽しみは兄とのWordle」十数億人の頂点に立つ人の意外な日課とは…?

世界に十数億人の信徒を持つカトリックの頂点、ローマ教皇。その人が毎朝いちばんに向き合っているのが、スマホの単語当てゲームだと聞いたら、少し親近感がわかないだろうか。しかも一緒に遊ぶ相手は実の兄。教皇に選ばれたあとも、その習慣は変わっていない...