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「中国ではお金を払って偽のオフィスに通い、働いているフリができる」海外で話題のサービス、その実態は…?

「中国ではお金を払って偽のオフィスに通い、働いているフリができる」海外で話題のサービス、その実態は…? 文化・社会

「お金を払って出勤する」——普通は逆では?と二度見してしまうサービスが中国にあると、海外掲示板で話題になりました。ところがコメント欄は「それ、うちの国にもあるけど?」というツッコミの応酬に。切なさと笑いが同居するスレをまとめました。

今日の知ってた?

📏 中国には、料金を払って「オフィス」に通い、働いているフリができるサービスがある——海外掲示板でそんな話が話題に。デスクとネット環境つきで、紹介動画では模擬面接や「社内ルール」まで用意した施設も映っていた。一方スレでは「それはただのコワーキングスペースでは?」というツッコミも相次いだ。

背景:「出勤ごっこ」ができる場所とは

スレで紹介されたのは、料金を払うとデスクやパソコン、ネット環境が使え、店によっては昼食や軽食まで出てくるという施設。利用者の多くは、自宅に一人でこもる代わりに、起業の準備や仕事探しの拠点として通っているという。ここまでなら日本でもおなじみのコワーキングスペースやレンタルオフィスと変わらないが、話題になったのは「働いているフリができる場所」という売り出し方だ。中には、家族や恋人に無職であることを隠すために「出勤」する利用者もいると紹介されている。

もう少し詳しく

「それはコワーキングスペースでは?」問題。スレで最も支持を集めたコメントは「実態はほぼ共同のワークスペース」と指摘し、「アメリカにも同じものがあり、名前が違うだけ」と一刀両断。スレタイ自体が「何度も否定された古い投稿のコピペだ」という指摘まで飛び出した。一方、元記事の動画を実際に見た人からは「模擬インターンや面接、社内ルールまであって、全員が『働くフリをするため』と了解した上で参加している。普通のコワーキングとは別物だ」という反論もあり、実態は「作業場所」と「会社ごっこの舞台」の中間のようだ。

笑い話で終わらない事情も。コメント欄では「家族に仕事があると見せかけるために使う人もいる」という話に加え、「中国の大学には卒業までに就職先の証明を求めるところがあるらしい」という伝聞も紹介された。体裁を保つためにお金を払ってでも「出勤」する——この構図は、失業を家族に言い出せずスーツで家を出る、という日本でも昔から聞く話とどこか重なる。スレの反応も、単なる笑い話ではなく「どこの国にもある話」として受け止める声が目立った。

海外の反応

1. 海外の名無しさん
記事を読んでいない人のために言っておくと、実態はほぼ共同のワークスペースだよ。料金を払えばパソコンとネット付きの席が使えて、昼食や軽食が出るところもある。アパートで一人きりでこもる代わりに、人の気配がある場所で起業の準備や仕事探しをするわけだ。アメリカにも同じものはあって、「偽オフィス」じゃなく「コワーキングスペース」という名前で売られてるだけ。

2. 海外の名無しさん(>>1への返信)
つまりWeWork(世界中に拠点があるシェアオフィス大手)そのものでは。名前の付け方が違うだけで、中身はまるっと一緒だろこれ。

3. 海外の名無しさん
みんな一回落ち着こう。それは「コワーキングスペース」といって、世界中どこの都市にもあるものだ。

4. 海外の名無しさん(>>3への返信)
イギリスにも普通にあるよ。専用のオフィスを借りるお金も理由もまだない小さなスタートアップにはぴったりなんだ。うちの街にも何軒もある。

5. 海外の名無しさん
いや待ってくれ、スレ主が貼っていた動画を60秒だけ見たんだが、これは普通のコワーキングスペースとは違うぞ。模擬インターンに社内ルール、面接まであって、しかも全員が「働くフリをするための場所」だと了解した上で来てるんだ。どちらかというと、会社を舞台にした本格的な「ごっこ遊び」に近い。

6. 海外の名無しさん(>>5への返信)
全員が了解済みの「会社ごっこ」か…。そう聞くと、参加型の演劇みたいでちょっと面白そうなのが悔しい。

7. 海外の名無しさん
ただ、利用者の中には家族や恋人に「仕事がある」と見せかけるために通っている人もいるという話だった。そこは欧米ではあまり見かけない使い方だと思う。

8. 海外の名無しさん(>>7への返信)
いや、失業したのを家族に隠して、朝9時から夕方5時までカフェや図書館で時間を潰す人は、うちの国でも別に前代未聞ってわけじゃないよ。特に親と同居している若い人にはある話だ。

9. 海外の名無しさん(>>7への返信)
日本にも、会社を辞めたことを言い出せなくて、毎朝スーツで家を出て夕方まで公園で時間を潰すお父さんの話があると聞いたことがある。家族に心配をかけたくない気持ちは、どこの国でも変わらないんだな。

10. 海外の名無しさん
聞いた話だと、中国の大学には卒業までに就職先の証明を出すよう求めるところがあるらしい。それが本当なら、中身はコワーキングスペースでも「就職しているフリができる場所」として売り出すのは、需要に応えたビジネスとして妙に合理的だ。

11. 海外の名無しさん
スレ主のタイトルが盛りすぎなんだよ。「スターバックスでコーヒーを買ってノートパソコンを開くこと」を「お金を払って働くフリをする行為」と呼ぶようなものだろ。そりゃフリだけの人もいるだろうけど、大半は本当に作業してる。

12. 海外の名無しさん(>>11への返信)
しかもこのタイトル、何年も前に何度も否定された古い投稿のコピペらしいぞ。定期的に発掘されては拡散される、ネットの都市伝説みたいになってる。

13. 海外の名無しさん
なるほどね。じゃあ俺からも豆知識をひとつ。「中国では毎月お金を払うと偽の家に住めて、自分の家のフリができるらしい」。賃貸住宅というんだけどね。いやー、中国って変わってるなあ?

14. 海外の名無しさん(>>13への返信)
「中国ではお金を払うと、レールの上を高速で走る偽の車に乗れて、移動しているフリができるらしい」。電車という乗り物なんだけど、いやはや異文化って本当に不思議だね。

15. 海外の名無しさん(>>13への返信)
偽のバーというのもあるらしいぞ。お金を払うと本物のビールが出てくる仕組みだ。斬新すぎて震えるよな。

16. 海外の名無しさん
結局、中国のことになると何でも「異世界の出来事」みたいに報じられるんだよな。実際は、どこにでもある普通の国の、どこにでもある話なのに。

17. 海外の名無しさん(>>16への返信)
「すごい、中国は他の国がやらないことをやってる!」と「うわ、中国は他の国がやらないことをやってる…」が、同じ現象に対して交互に流れてくるのは笑うしかない。SNSのおすすめ欄には、その矛盾した2本が平気で並んでるんだ。

18. 海外の名無しさん
「相手を奇妙な集団に見せる」のは、敵を作るときの定番の手順なんだよ。コワーキングスペースと言われれば理解できるのに、「偽オフィス」と言い換えられた瞬間に「なんて変わった国だ」になる。言葉の選び方ひとつの問題だ。

19. 海外の名無しさん
この話、学生時代に俺がバイトしていたカフェにそっくりだ。スタートアップと小説の執筆に取り組む「やり手」たちが、誰かに「何の作業をしてるんですか?」と聞かれるのを待ちながら座っていた。そして彼らは全員、大成功を収めたのだった。

20. 海外の名無しさん(>>19への返信)
最後の一文が皮肉なのか本気なのか判定できなくて、3回読み直した。……カフェにいた「やり手」で実際に何かを成し遂げた人を見たことがないから、皮肉だと信じたい。

21. 海外の名無しさん
というかさ、本物の会社に出勤して、コーヒーを飲みながら働くフリをしている人なんて世界中に何百万人もいるだろ。あっちはお金をもらってフリをしてるんだから、冷静に考えるとプロの犯行だよ。

22. 海外の名無しさん
たとえ「働くフリ」の模擬面接でも、俺は「経験不足ですね」と落とされる自信があるよ。せめてごっこ遊びの世界でくらい、内定をもらわせてくれ。

23. 海外の名無しさん
アメリカには、お金を払って牧場で働けるサービスもあるぞ。「観光牧場」と呼ばれていて、みんな喜んで肉体労働をしに行く。働くフリどころか本当に働かされる分、あっちのほうが過酷かもしれない。

まとめ

「お金を払って働くフリ」という強烈な見出しで広まった話だが、スレの大勢は「実態はコワーキングスペース」「見せ方の問題だ」と冷静だった。一方で、家族に無職を隠すために「出勤」する人がいるという話には、笑いよりも共感に近い声も。体裁のために通う場所があるのは、たぶんどこの国でも同じだ。

元ソース: 今日知った話:中国にはお金を払って偽のオフィスに通い、働いているフリができるサービスがある

コメント

  1. Reddit名無しさん より:

    中国人が必死のコメントしてるんだろ。
    体面を異常に拘る国民性とか欧米人には理解出来んだろうし誤魔化せると思って

  2. Reddit名無しさん より:

    無職の人そんなことに金使えないだろ

  3. Reddit名無しさん より:

    詐欺のために利用する場所だろ。

  4. 名前 より:

    日本でも風水等の夜職のお姉さん向けに働いているふりをさせてくれる会社があったな。
    給与明細まで発行してくれるんやて