azuma

自然・科学

「オリーブ農園」を武装ガードと7メートルの壁が守る——カリフォルニアの謎すぎる会社JCMファーミングの正体【海外の反応】

カリフォルニアの砂漠地帯に、高さ7メートルを超える二重の壁と部分的な堀、武装ガードと警備犬、24時間の監視カメラで守られた「オリーブ農園」がある。所有するのは「JCMファーミング」という謎の会社で、上空を飛ぶ気球乗りを片っ端から訴え、複数の...
自然・科学

日本の花粉症は「戦後の国策」が原因だった——スギを植えまくった70年後のツケに海外も驚愕【海外の反応】

春になると国民の二〜四割がティッシュ片手にぐずぐず鼻をすする国、日本。実はこの「国民病」とまで呼ばれる花粉症、ほぼ自然現象ではなく戦後の国策で植えまくったスギとヒノキの副作用らしい。海外の掲示板でこの話が広まり、「ニッポンの春は地獄って本当...
自然・科学

2038年に時刻が壊れる「Y2K38問題」って知ってる?64ビットなら2920億年持つらしい【海外の反応】

「Y2K問題」は無事に乗り越えた人類だが、実は2038年にもう一つの時刻バグが待っているのをご存じだろうか。32ビットで時刻を扱うシステムは2038年1月19日に上限を迎えて壊れる。一方で64ビットに拡張すれば、なんと「約2920億年後」ま...
人物・偉人

テキサスの図書館猫ブラウザー、追い出そうとした議員より長生きした|海外の反応

アメリカ・テキサス州ホワイトセトルメント※という小さな町の図書館に、2010年から看板猫として住み着いていた一匹のオス猫がいました。名前はブラウザー(Browser)。子どもたちに本を読む楽しさを教え、来館者に撫でられて暮らす日々——ところ...
歴史

猫アレルギーの人が豚肉で蕁麻疹?体が「豚」と「猫」を間違える奇病・ポークキャット症候群【海外の反応】

猫アレルギーの人が、ある日突然「豚肉を食べると蕁麻疹が出る」と気づくことがある。一見まったく関係なさそうな二つが、なぜか同じ体の中で同じ反応を起こす。原因は「豚肉のタンパク質が、猫のフケに含まれるタンパク質と分子構造がよく似すぎている」せい...
自然・科学

米国で唯一「肉と同じ検査」を受ける魚はナマズ|背景にある南部養殖業界とベトナム輸入の攻防

スーパーで魚を選ぶとき、誰が安全をチェックしているか考えたことはありますか?米国ではほぼ全ての魚介類はFDA(食品医薬品局)の管轄ですが、なぜか「ナマズ」だけが例外。USDA(農務省)が肉や鶏肉と同じレベルで毎日検査しています。理由を辿って...
人物・偉人

【海外の反応】シャロン・ストーン、夫の誕生日サプライズでコモドドラゴンと面会させ足を半分食われる事件

2001年、女優シャロン・ストーンは当時の夫フィル・ブロンスタインの誕生日プレゼントとして「コモドドラゴンを間近で見せる」というロマンチックな手配をした。ところがロサンゼルス動物園での個室面会は、巨大トカゲが夫の素足に噛みつき、激しく振り回...
技術・発明

1990年コカ・コーラ「現金入り缶」事件──当たり缶に塩素水を充填、3週間で打ち切られた最悪のキャンペーン

1990年、コカ・コーラがアメリカで打ち出した懸賞キャンペーン「MagiCans(マジキャンズ)」。中には炭酸飲料の代わりに最高500ドルの現金が仕込まれていた。重さで当たり缶がバレないように、メーカーが取った対策がまさかの「塩素入りの臭い...
自然・科学

9月15日を過ぎて麦わら帽子をかぶると棒で殴られた――1922年ニューヨーク「麦わら帽子暴動」の8日間

1922年9月、ニューヨークの街角で「麦わら帽子をかぶった男」を見つけては棒で殴り、奪い取って踏みつぶす――そんな騒動が8日間にわたって続いたという。きっかけは「9月15日を過ぎたら麦わら帽子はマナー違反」というドレスコード。今では信じがた...
歴史

第二次大戦中、英軍が炭疽菌入り「家畜ケーキ」500万個を製造していた——ベジタリアン作戦の話【海外の反応】

第二次世界大戦中、英軍は500万個の炭疽菌入り「亜麻仁ケーキ」を製造し、ドイツの牧畜地帯に投下する作戦を本気で準備していた。家畜を全滅させて食肉供給を断ち、結果として民間人を数百万人飢えさせる計画。実行直前まで進んでいたこの「ベジタリアン作...