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「一晩で約100体のテディベアが無残な姿に」高価なコレクションを守るはずだった番犬に、いったい何が起きたのか

「一晩で約100体のテディベアが無残な姿に」高価なコレクションを守るはずだった番犬に、いったい何が起きたのか 自然・科学

2006年のある夜、イギリスの博物館で「事件」が起きた。貴重なテディベアのコレクションを守るはずだった番犬のバーニーが、なぜか魔が差して大暴走。朝には床一面がぬいぐるみの残骸で埋め尽くされていた。守るべき相手を、守り手自身が壊してしまったのだ。

今日の知ってた?

📏 2006年8月、英国ウーキーホールのテディベア博物館で、警備の番犬ドーベルマンバーニーが一晩で約100体のテディベアを破壊。被害額は当時の報道で約4万ポンド(およそ800万円)とされた。

背景:事件の舞台とは

英国サマセット州のウーキーホール洞窟(Wookey Hole Caves)は、雄大な鍾乳洞で知られる観光地。その一角に、元サーカス団経営者のジェリー・コトルが手がけたテディベア博物館があった。世界中から集められた年代物のベアがずらりと並び、なかには1900年代初頭に作られたシュタイフ社(ドイツの老舗ぬいぐるみメーカー)の逸品もあったという。夜間の警備は、地元の警備員の男性と、その相棒である番犬バーニーが担当していた。おとなしい性格で、任務にはうってつけ——のはずだった。

もう少し詳しく

被害の規模。朝、博物館に到着したスタッフが目にしたのは、棚から引きずり下ろされ、無残に噛みちぎられたベアの山だった。飛び散った綿が床を白く覆い、被害は約100体に及んだと報じられた。なかでも最も高価だったのは1909年製シュタイフのベアで、かつてエルヴィス・プレスリーが所有していたとされ、約4万ポンドの値がついていた。飼い主の警備員は「なぜあんなことをしたのか分からない、普段は本当におとなしい犬なのに」と困惑を隠せなかったという。

実は「演出」だった?のちに博物館オーナーのジェリー・コトル本人が英紙のインタビューで、この一件が宣伝目的の仕掛けだったと明かしている。「エルヴィスのベアだと偽り、番犬が噛みちぎったことにした」と。当時この“事件”は英BBCや各紙で大きく取り上げられ、コトルの狙いどおり世界的なニュースになった。真相はさておき、バーニーの“暴走”が多くの人を笑顔にしたことだけは確かだ。

海外の反応

1. 海外の名無しさん
なんでテディベアのコレクションを守るのに、わざわざ番犬まで必要だったんだ…?そこがまず気になって仕方ない。

2. 海外の名無しさん(>>1への返信)
そりゃ保険金をきっちり受け取るためだろ。守るためじゃなくて、いざという時のためのアリバイ要員だったのさ。

3. 海外の名無しさん
で、肝心の保険金請求がどうなったのか、そこが一番知りたい。この状況、絶対に査定でもめただろ。

4. 海外の名無しさん(>>3への返信)
「天災(act of God)」は免責でも、「犬災(act of dog)」なんて条項は契約書に載ってないからな。査定員も頭を抱えたと思う。

5. 海外の名無しさん
あのベアたち、夜中にこっそり動き出してたに違いない。バーニーは人類をぬいぐるみの反乱から救った英雄だぞ、いい子だ。

6. 海外の名無しさん(>>5への返信)
『テディの下で10夜』ってタイトルのホラーゲームが作れそうだな。プレイヤーは朝まで生き延びられるか…。

7. 海外の名無しさん
これ、鶏小屋の番をキツネに任せるようなもんじゃないか。人選ならぬ犬選を完全に間違えてるだろ。

8. 海外の名無しさん(>>7への返信)
そもそも犬にぬいぐるみを見張らせること自体に無理があるって。あんなものを目の前に一晩置かれたら…なあ?

9. 海外の名無しさん
これ実は、後年になって博物館のオーナー本人が「全部宣伝目的の演出だった」と認めてるんだよね。エルヴィスの持ち物ってのも、話を盛ってたらしい。

10. 海外の名無しさん(>>9への返信)
えっ、じゃあバーニーは濡れ衣ってこと…?いや、演出だとしても名演すぎて、逆に評価が上がるわ。

11. 海外の名無しさん
バーニーもきっと、あの空間にもう我慢できなくなったんだよ。ぬいぐるみに囲まれて夜勤、気持ちは分からんでもない。

12. 海外の名無しさん(>>11への返信)
ぬいぐるみにされる前に、自分から先に全部ぬいぐるみにしてやった、というわけか。先手必勝だな。

13. 海外の名無しさん
本当に貴重なものなら、壊されない場所に保管しとけって話だよ。いまだにこの教訓を学ばない博物館が多すぎる。

14. 海外の名無しさん
相手はドーベルマンだぞ?あんな精悍な犬にぬいぐるみの番をさせたら、そりゃ本能が抑えきれなくなるって。

15. 海外の名無しさん(>>14への返信)
これが一番しっくりくる答えなのに、なんでこんなに下の方に埋もれてるんだ。もっと上に来ていいコメントだろ。

16. 海外の名無しさん
まあ正直、あのベアたちも自業自得ってやつだな。きっと挑発的な顔で棚に並んでたに違いないんだ。

17. 海外の名無しさん(>>16への返信)
そうそう、やつらは自分たちが何をやらかしたのか、ちゃんと分かってるんだよ…あの静かな夜にね。

18. 海外の名無しさん
元の見出しにある「魔が差して」っていう表現がツボすぎる。犬に対してその言い回しを選ぶセンス、最高だろ。

19. 海外の名無しさん
ひどい見出しコンテストの逆版があったら、これは間違いなく殿堂入りだな。完璧すぎて逆に笑いが止まらない。

20. 海外の名無しさん
これ、そのまま最高のロックアルバムのジャケットになるぞ。タイトルは『RAMPAGE』でもう決まりだろ。

21. 海外の名無しさん
くだらないと分かってるのに、なぜかこの話がツボにハマって涙が出てきた。うちの犬もぬいぐるみが大好きだから、なんだか他人事に思えないんだ。

22. 海外の名無しさん(>>21への返信)
この記事、完全にコメディの傑作だよ。ぬいぐるみだらけの部屋に耐えかねた犬が暴走する画が、鮮明に浮かびすぎて困る。

23. 海外の名無しさん
そもそも投稿主は、どこでこんなマニアックな事件を掘り起こしてきたんだ。ネタを探す嗅覚がすごすぎる。

24. 海外の名無しさん
高価なコレクションと番犬を同じ部屋に一晩置く。教科書に載せたいレベルの、典型的な管理ミスだな。

25. 海外の名無しさん
結論、貴重なぬいぐるみと番犬を夜通し二人きりにしてはいけない。これが人類が今日得た大きな学びだ。

まとめ

守るべきテディベアを自ら破壊してしまった番犬バーニー。コメント欄は「保険金目当てだろ」というツッコミから、「夜な夜な動き出すベアから人類を救った英雄だ」という妄想、「魔が差したその気持ち、分かる」という犬への共感まで、終始笑いに包まれた。真相が宣伝目的の演出だったと知っても、なお愛される“迷犬”である。

元ソース: 2006年のある夜、貴重なテディベアのコレクションを守るはずだった番犬バーニーが「魔が差して」大暴走した話

コメント

  1. Reddit名無しさん より:

    意味がわからない。
    なんでこれを褒める人間がいるんだ?

  2. Reddit名無しさん より:

    嘘でも本当でも眉をしかめる不快なニュースだろ