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【海外の反応】シャロン・ストーン、夫の誕生日サプライズでコモドドラゴンと面会させ足を半分食われる事件

【海外の反応】シャロン・ストーン、夫の誕生日サプライズでコモドドラゴンと面会させ足を半分食われる事件 人物・偉人

2001年、女優シャロン・ストーンは当時の夫フィル・ブロンスタインの誕生日プレゼントとして「コモドドラゴンを間近で見せる」というロマンチックな手配をした。ところがロサンゼルス動物園での個室面会は、巨大トカゲが夫の素足に噛みつき、激しく振り回して食いちぎろうとする悪夢に変わった。夫は奇跡的に生還したが、足の甲は文字通りえぐられた。今日はそんな「セレブのサプライズが最悪の結末を迎えた事件」を紹介する。

今日の知ってた?

🦎 2001年6月、シャロン・ストーンがサンフランシスコ・クロニクル紙の編集者だった夫フィル・ブロンスタインの誕生日に、LA動物園のコモドドラゴン舎での個室面会を手配。飼育員に勧められて靴を脱いだ夫は、その直後にコモドドラゴンに足を噛まれ、振り回されて足の甲の皮膚が約10cm四方えぐられ、親指の主腱2本が切断された。本人はパルプ・ピューリッツァー賞最終候補にもなった戦場記者で、冷静に顎をこじ開けて脱出。4週間のギプス+3か月のリハビリで歩行を取り戻した。

背景:コモドドラゴンってどんな生き物?

コモドドラゴンはインドネシアのコモド島などに生息する世界最大のトカゲで、体長は最大3メートル、体重は70〜90kgに達する。野生では水牛や鹿といった大型哺乳類を獲物にする立派な肉食動物で、子どものコモドドラゴンを成体が共食いすることでも知られる。さらに口の中には22種以上の有害なバクテリアと、近年の研究で確認された毒腺がある。噛まれた獲物は出血と感染症でゆっくり弱り、ドラゴンは追いかけ続けて仕留めるという、想像するだけで嫌な狩猟スタイルだ。

もう少し詳しく:誕生日サプライズが地獄に変わった瞬間

「靴を脱いでください」という致命的な指示。シャロン・ストーンのインタビューによれば、檻に入ったフィル・ブロンスタインがドラゴンを撫でていると、長い黄色い舌が彼のスニーカーを舐め始めた。飼育員は「白いスニーカーが、餌の白ネズミに見えてるんでしょう。脱いだほうがいい」と提案。ふたりは「子どもも触っている、温厚なトカゲ」と説明を受けていたため、深く考えず素足に。シャロンが写真を撮ろうと角度を変えた瞬間、ドラゴンが飛びかかり、フィルの足にかぶりついて頭を激しく振った。

戦場記者の冷静さで助かった。普通なら足を振って引き剥がそうとするところ、フィル・ブロンスタインはかかとがまだ口の外に出ていることに気づき、かかとを床に踏みつけてドラゴンの動きを封じた。コモドドラゴンは獲物を倒してから食べる習性があるため、足が地面に固定されている限り致命傷は避けられる。彼は最終的に手を伸ばして顎をこじ開け、ドラゴンを投げ捨てて狭い給餌口から脱出した。シャロンは靴下を裏返してとっさに止血帯を作り、夫の足を肩に乗せて出血を抑えたという。

その後の悲しいオチ。フィルは腱の縫合手術と複数の抗生物質の投与を経て無事に歩けるようになったが、皮肉なことにこの夫婦は事件の3年後、2004年に離婚している。「コモドドラゴン」は、ふたりの結婚生活を象徴する不穏なエピソードとして語り継がれることになった。

海外の反応

1. 海外の名無しさん
誕生日プレゼントが「コモドドラゴンとの個室面会」って時点で、もう夫婦の感性がズレすぎてて笑うんだが。普通はディナーとか旅行だろ。

2. 海外の名無しさん(>>1への返信)
むしろ彼が「ずっと近くで見たかった」って言ってたらしいから、サプライズとしては百点だったんだよ。結果はマイナス百万点だけど。

3. 海外の名無しさん
飼育員「白い靴が餌の白ネズミに見えるから脱いでください」って、いや脱ぐ前に面会を中止する選択肢はなかったのか。完全に判断力おかしいだろ。

4. 海外の名無しさん(>>3への返信)
そこで「脱げ」を選ぶ飼育員、もしかして中身がコモドドラゴン2匹でトレンチコート着てたんじゃないか説。

5. 海外の名無しさん
コモドドラゴンの口の中には22種類の有害なバクテリアがいて、噛まれた獲物は感染症でじわじわ死ぬって聞いたことがある。生きて帰ってきた時点でこの人めちゃくちゃ運がいい。

6. 海外の名無しさん(>>5への返信)
最近の研究では毒腺もあるって判明してるしね。ただの大トカゲと侮るとガチで死ぬやつ。

7. 海外の名無しさん
シャロンが取材で「飼育員はミスター・ロジャースみたいな雰囲気で安心しちゃった」って言ってたの好き。優しそうな顔のおじさんが一番危ないってこういうことか。

8. 海外の名無しさん
動物園「温厚で、子どもも撫でてますよ」←この説明、ライオンを「温厚でみんな撫でてます」って言ってるのと同じレベルでヤバいことに気づくべきだった。

9. 海外の名無しさん(>>8への返信)
「みんな撫でてます」のあとに「(生きて帰ったとは言ってない)」がつくやつね。

10. 海外の名無しさん
夫のフィル・ブロンスタインがピューリッツァー賞の最終候補に2回入ってる戦場記者だったのが伏線回収すぎる。戦場で培った冷静さでコモドドラゴンに勝つ男、強すぎ。

11. 海外の名無しさん
子どもの頃に図鑑で「コモドドラゴンは獲物を見つけると立ち上がって走って追いかけ、木にも登る、しかも幼体の主な天敵は親」って読んで以来、二度と近づくまいと誓った生き物。

12. 海外の名無しさん(>>11への返信)
親に食われるのを避けるために子どもは木の上で暮らすってマジで地獄じゃん。あいつらの子育てどうなってんだよ。

13. 海外の名無しさん
コモド島で野生のドラゴンを見たことあるけど、ガイドが「満腹そうな個体しか近づかせない」って明言してた。LAの飼育員、空腹かどうかも見極めずに人間入れたの本当に意味不明。

14. 海外の名無しさん
靴下を裏返してとっさに止血帯にしたシャロン・ストーンの冷静さも普通にすごい。あの女優、いざという時の機転が完全にプロ。

15. 海外の名無しさん(>>14への返信)
映画じゃ氷で人を殺してたけど、現実では靴下で人を救ってるの、ギャップ萌えって言うんですかこれは。

16. 海外の名無しさん
このコモドドラゴン舎、Wikipediaによるとその年に開園したばかりだったらしい。新人スタッフが新入りトカゲを連れてきて、芸能人夫婦に素足で会わせるって全部の判断が間違ってる。

17. 海外の名無しさん
セレブだから許される特別面会なんだろうけど、結果セレブだから許されない事故が起きるんだから、特別待遇はだいたいロクなことにならない法則。

18. 海外の名無しさん(>>17への返信)
お金で買えないものがあるんですよシャロンさん、それは安全な誕生日プレゼントです。

19. 海外の名無しさん
私もオーストラリアの動物園でコモドドラゴンと触れ合った経験あるけど、靴は絶対脱がせなかったし、飼育員は暴動鎮圧用の盾を持って警備してた。LA動物園とのギャップが激しすぎる。

20. 海外の名無しさん(>>19への返信)
動物との「触れ合い」イベントの装備がゴジラ対策レベルになってる時点で、そもそも触れ合うべき動物じゃないって気づいてほしい。

21. 海外の名無しさん
このエピソード、ふたりが3年後の2004年に離婚してるって聞くと一気に切なくなる。誕生日サプライズが伏線になる結婚生活ってある?

22. 海外の名無しさん
バレンタインデーは「ライオンとハグ」で、誕生日は「コモドドラゴンと面会」か。次は何を企画するつもりなんだ、富裕層の恋人へのプレゼントは。

23. 海外の名無しさん(>>22への返信)
プレゼント企画の前にプレミアム生命保険の申し込みを忘れないでね。

24. 海外の名無しさん
スティーブ・アーウィン(ワニと戯れた伝説の動物番組のホスト)が近づかなかった動物リストに、コモドドラゴンが入ってるって時点で察するべき案件。

25. 海外の名無しさん
事件後、ご主人はわりと淡々と「彼女のせいじゃない、私が動物に会いたがった」って語ってるのが大人すぎる。戦場記者の精神性、半端ない。

まとめ

セレブの特別待遇が招いた笑えない事故。LA動物園の判断ミスと「温厚です」という誤った説明、白いスニーカーを餌と誤認したコモドドラゴン、すべての悪条件が噛み合った結果、夫の足は半分えぐられた。コメ欄は「飼育員が一番悪い」「サプライズは普通でいい」「夫が冷静すぎる」と総じて呆れと感心が混ざる反応で、3年後に離婚した夫婦の伏線エピソードとして妙な余韻を残している。

元ソース: 今日知った話:2001年、シャロン・ストーンは当時の夫の誕生日にLA動物園のコモドドラゴン舎での個室面会を手配した。しかしドラゴンは彼の足に噛みつき、振り回して食べようとした。彼は生還したが、足の甲の半分が失われた

コメント

  1. Reddit名無しさん より:

    おもてなし、ですね

  2. xxx より:

    >セレブだから許される特別面会なんだろうけど、結果セレブだから許されない事故が起きるんだから、特別待遇はだいたいロクなことにならない法則。

    何億も払って宇宙旅行するような連中もそう。
    数十年も待てば安全性が確立されて誰もが利用できるかも知れないのに、それでは虚栄心が満たされないんだろう。
    「危険を金で買う」みたいなもん。