2026-04

文化・社会

北朝鮮の最大輸出品は「フェイクヘア」で輸出の47%|海外「制裁の抜け穴だ」と騒然

核ミサイル、人造大理石、はたまた偽ドル札――北朝鮮の「最大の輸出品」と聞いて思い浮かぶものはいくつかあるが、海外掲示板で話題になった答えは意外なものだった。「カツラ・つけまつげ・つけ髭」などの「フェイクヘア(人造毛・人毛混合製品)」。それも...
人物・偉人

ニコラス・ケイジ、オスカー獲った『リービング・ラスベガス』の出演料10万ドル未払いだった話|海外騒然

名作と評される映画『リービング・ラスベガス』(1995年)でアカデミー賞主演男優賞を獲得したニコラス・ケイジ。実は彼、出演料として約束されていた10万ドルを一度も受け取っていない――そんな衝撃の事実が海外掲示板で話題になった。監督のマイク・...
自然・科学

飛行機の燃料を「食う」カビが存在する|タンク腐食と燃料詰まりの脅威

飛行機の燃料タンクの中で「カビ」が繁殖する――SFのようだが事実だ。ジェット燃料(ケロシン系)を栄養源とする真菌「Hormoconis resinae(旧称クラドスポリウム・レジナエ)」は、燃料経路を詰まらせ、アルミ製タンクを腐食させ、墜落...
歴史

サッチャーは元化学者だった件、本人「女性首相より理系首相のほうが誇らしい」|海外で再評価

「鉄の女」と呼ばれた英国初の女性首相マーガレット・サッチャーは、政界入り前にオックスフォード大学で化学を学んだ研究者だった。1951年には共同執筆で「α-モノステアリンのケン化(saponification)」に関する論文を発表。本人は晩年...
技術・発明

ディーゼルエンジンは元々ピーナッツ油で動いていた――1900年パリ万博の事実に海外騒然

ディーゼルエンジンといえば「軽油(ディーゼル燃料)で動く重い乗り物のためのエンジン」という認識が一般的だが、実は発明者のルドルフ・ディーゼル本人は1900年のパリ万博でピーナッツ油(落花生油)を燃料にエンジンを動かしていた。海外掲示板で「デ...
音楽・エンタメ

エミー受賞翌年に「脚本がエミーに値しない」発言|キャサリン・ハイグルの自爆に海外議論

米メディカルドラマ『グレイズ・アナトミー』のイジー・スティーブンス役で2007年エミー賞(助演女優賞)を受賞した女優キャサリン・ハイグル。だが翌2008年、彼女は「今年、私に与えられた脚本はエミー賞にふさわしくなかった」と公の場で発言し、自...
文化・社会

ガーナの古着市場で「死んだ白人の服」と呼ばれる理由|海外で過剰消費批判が大紛糾

世界最大の古着輸入国、それは西アフリカのガーナ。首都アクラの巨大マーケット「カンタマント」には毎週1500万着もの中古衣料が欧米から流れ込み、現地の人々はこれを「オブロニ・ワウ」――現地語で「死んだ白人の服」と呼ぶ。「これだけの量を手放すな...
人物・偉人

「エミネムは太ってない」目の前で言い争われた本人――104kg時代のタコベル事件

世界的ラッパーのエミネム(本名マーシャル・マザーズ)が、薬物依存と過食により体重約104kg(230ポンド)に達していた2007年頃、本人を目の前にしながらも認識されなかった、というエピソードが海外掲示板で話題になっている。タコベルで彼を見...
自然・科学

哺乳類が温血なのは真菌対策?体温37℃が「熱のシールド」になっている話

哺乳類はなぜ「温血動物」になったのか? 一説によれば、私たちの体温(約37℃)は致命的な真菌(カビ・キノコの仲間)から身を守る「熱の壁(thermal barrier)」として進化した可能性があるという。爬虫類や両生類が真菌感染で頻繁に死ぬ...
歴史

シティ・オブ・ロンドン、1211年から王室に「ナイフと斧」を地代として払い続けてる件

イギリスの首都ロンドンの中心、シティ・オブ・ロンドン(金融街)が、王室(クラウン)に対して1211年から800年以上、ある土地の地代を払い続けているという事実が海外掲示板で話題になった。しかも支払われるのは現金ではなく、ビルフック(草刈り用...